Nintendo Franceによる青沼英二さんへのインタビュー動画が2月1日に掲載 「今回リンクはどこでも高い所に登ることができる。」

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Nintendo Franceによる青沼英二さんへの動画インタビューが掲載されています。
最初の挨拶はフランス語ですが、それ以外は日本語で話してくれています。

【2017/02/15】
追記1・追記2のインタビュー追加しました。

【2017/02/21】
追記3のインタビュー追加しました。

【2017/02/23】
追記4のインタビュー追加しました。

【2017/02/27】
追記5のインタビュー追加しました。

【2017/02/28】
追記6のインタビュー追加しました。

【2017/03/01】
追記7のインタビュー追加しました。

【2017/03/04】
追記8のインタビューと、発売記念のメッセージを追加しました。

© Nintendo

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インタビュー1

「広い世界をただ普通に遊ぶのだと迷ってしまう。何処になにがあるのか分からなくなる。」
「マップがあっても迷ってしまう。」
「今回リンクはどこでも高い所に登ることができて、そこから何かあるぞ!と探すことができる。」
「そこから高いところにパラグライダーでひゅーー!っと降りていける。」
「一連のアクションで、どんどんどんどん広い世界を探索していくことができる。」
「これは今まで僕が経験したことのない遊び。なおかつ、広い世界をくまなく探索していくことに適しているアクション。」
「これがこのゲームにはヒットしたと思っている。」

今回ゼルダは自由度がかなりあるそうですが、こういった迷いにくくなる要素もちゃんとあるそうで、オープンワールド初心者でも安心して遊べるものに仕上がっていると思います。

欧州地域向けに動画メッセージ

先日青沼さんは、欧州地域向けに動画メッセージも出しています。

他にも色々な海外メディアからのインタビューにも答えています。
【関連インタビュー/関連リンク】
海外YouTuberによる青沼英二さん&宮本茂さんへのインタビュー動画が1月27日に公開
IGNによる青沼英二さん&宮本茂さんへのインタビュー動画が1月27日に公開
▼Nintendo Franceによる青沼英二さんへのインタビュー動画が2月1日に掲載 (この記事です)
ZackScottGamesによる青沼英二さん&宮本茂さんへのインタビュー動画が2月3日に公開
Game Informerによる青沼英二さん&宮本茂さんへのインタビュー動画が2月8日に公開
海外YouTuberのlookslikeLinkさんによる青沼英二さんへのインタビュー動画が2月8日に公開
NintendoUKが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のプロデューサー青沼英二さんのパロディ動画を公開

3月3日の発売日が近づくにつれて、こういったインタビューも増えていくのでしょう。
また新しい海外インタビューがあれば、紹介したいと思います。

追記1

青沼さんが新しいインタビューに答えています。
一部、若干のネタばれっぽいのがあるので注意しましょう。

(下記は若干ネタばれぎみなので注意。見たくない場合は追記2へ)

「遊んでもらう前に言っちゃうとつまらないことなのであれですけど…3番目のトレイラーで、ある女性がハイラルの歴史は、幾度も幾度もガノンと戦ってきた歴史だ。と言っているわけですよ。」
「ゼルダシリーズはずっとガノンと戦ってきてるわけで当然なんですけど。 その女性が幾度も戦ってきたって言ってるっていうことは、そういうことです。」

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 3rd トレーラー

追記2

ネタばれはありません。

「どうしてもトレイラーは、わりとシリアスな印象のほうが人の気持ちを惹きつけるところがあると思うので、ああいう演出でやってますけど。」
「ゼルダはいつもシリアスな面もありながらも、笑っちゃうみたいな、ギャグみたいなものも入ってたりとかが今までのゼルダ。そういう要素もたくさん入ってる。」
「全篇とうして様々な感情に働きかけるものになっています。」

追記3

ネタばれはありません。


「今作のリンクは色々な服を着替えることができる。それは宝箱から手に入れたりとか、買ったりとか、イベントでもらったりとか、種類は様々ですけど。」
「その中の一つにこの青い服があって、このゼルダが着ている青い服と同じ色の青い服があって、なおかつ、緑の服もそういった形で手に入れることができます。」

amiibo リンク (弓) 【ブレス オブ ザ ワイルド】 (ゼルダの伝説シリーズ)
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amiibo ゼルダ【ブレス オブ ザ ワイルド】 (ゼルダの伝説シリーズ)
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追記4

ネタばれはありません。

「やっぱり、大きなゲームを作るっていうは初めてのことだったんで、『今までのようなやり方では作れないだろう。』ていう所が最初からあって、それをやるために、広い世界を最初にざっくりと作って、それから徐々に世界を構築していく。っていうね。」
「そういうことができる。しかも大勢の人がそれに手を入れて直していく、作っていくみたいなことが出来る。制作環境を整える。エンジンを作っていくのが、非常に時間がかかりましたね。」

追記5

若干ストーリーに関わる部分があります。
少しもストーリーに関わることを見たくない場合は注意。

Q.茶色の服装で神秘的なキャラクターは誰ですか?
「今回の『ブレス オブ ザ ワイルド』って、何となくね一番最初の『ゼルダの伝説』に似ているっていうね。自由度、どこ行っても自由だっていう部分であるとか、迷いながらもそれが楽しかったみたいな感覚であるとかが割と近いので、それと照らし合わせて最初に出てくる老人が、ゼルダの最初のタイトルに出てくる老人と一緒じゃないかってよく言われるんですけど、実はあまり関係がないです。」
「ただ、あの老人は実は凄く重要な人物で、リンクのこれからの運命を決めていくような人物なんですけど、実は僕は彼が喋ってる言葉を全てタイプしてます。」

追記6

ネタばれはありません。

「私は任天堂で吹奏楽部というのを作っていて、そこの部長をしているんですけど。」
「演奏しているときのパートは、パーカッションなんですね。」
「ゼルダの曲はよくやるんですけど、僕が一番その中で前からやりたくて、自分で演奏していて気にいった曲が『風のタクト』の中の曲。モルドゲイラっていうボスとの戦闘のテーマなんですね。」
「その曲って日本の太鼓をフューチャーされていて、太鼓って皮のところを叩くとドーン!と音がする。 あそこを叩くんじゃなくて、太鼓の外側を叩くんですね。」
(ここで太鼓を叩く)
「こういうリズムを連続でずっとやる曲なんですけど、覚えないですかね? 聴いてみて頂ければ分かってもらえると思う。」
「非常に心が高揚するなかなかいい和のテイストと、それから違う何かが混じったような面白い曲。大好きな曲ですね。」
「ちなみに、その吹奏楽部のバンドの名前は The Wind Wakersといいます。」
※『ゼルダの伝説 風のタクト』の英題はThe Legend of Zelda: The Wind Wakerです。
ほぼ日の『風のタクト』のインタビュー(全4回)でも、吹奏楽の話を聞けます。
https://www.1101.com/nintendo/zelda/04.html
https://www.1101.com/nintendo/zelda/05.html
https://www.1101.com/nintendo/zelda/06.html
https://www.1101.com/nintendo/zelda/07.html

追記7

ネタばれはありません。

Q.ダンジョンを探索するための推奨順序はありますか?
「順番って本当にないんですよ。 僕、さっき6回ゲームをやってる、初めてまた最後まで何回もやってるって言ってますけど。その間全部バラバラです。解き方は。 むしろ攻略の順番なんか考えずに、「あ、この変にあったぞ!」っていったらそこに入って謎を解いていくっていうね。 そういう感覚で楽しんでもらったほうがいいんじゃないかなって思いますね。 山ほどあります。」
最後はダンジョンとかが山ほどある。という意味?

追記8

ネタばれはありません。

Q.私たちはすべてを試み、青沼氏に尋ねた。
最高は、#Zelda#BreathOfTheWildで良い週末で発見することです!
「え~。 ご期待ください。」
※動画の質問はリンクとゼルダはキス(抱擁?)するのか。という意味かも。フランス語なので分かりませんでした。

発売記念のメッセージ

青沼英二さんが、米国のファンにメッセージを寄せています。
米任天堂が公開しました。

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