任天堂・君島達己社長「(発売から)2年目はゲーム機のコンセプトが広く受け入れたのか大事な年になる。目標(2千万台以上)を達成して軌道に乗せたい」

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任天堂の君島達己社長が1月9日、産経新聞の取材に応じ、「Nintendo Switch」の2018年の販売目標について語りました。

京都新聞の記事と一部内容が重なってしまいますが、来期のスイッチの販売目標について君島社長は、「2千万台以上を目指していきたい」と述べ、今期よりも600万台多い2000万台以上を販売目標に掲げました。
続けて、「(発売から)2年目はゲーム機のコンセプトが広く受け入れたのか大事な年になる。目標を達成して軌道に乗せたい」と付け加えています。

任天堂は2017年12月12日に、「Nintendo Switch」の全世界販売台数が1,000万台を突破したことを発表していて、発売2年目となる今年はさらなる普及を目指すようです。

インタビュー全文は下記からチェックできます。
任天堂、平成31年3月期はスイッチ2千万台を目標

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