任天堂が決算短信等を4月26日に公開。Switch本体は平成29年4月~30年3月に1,505万台を販売!

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今日2018年4月26日に、任天堂が「平成30年3月期 決算短信」等を公式サイトに掲載しました。

以下、任天堂公式サイトより概要です。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー
任天堂 (2017-03-03)
売り上げランキング: 50

■1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績・財政状態の概況
①当期の経営成績の概況
当期の状況は、Nintendo Switchでは全世界でハードウェアの販売が好調に推移し、当期の販売台数は1,505万台となりました。
任天堂は今期の売上予想を従来の1,400万台から1,500万台に引き上げていて、見事販売目標を達成したことになります。

Switch本体は2018年3月からの累計で、1,779万台となっています。

ソフトウェアでは、『スーパーマリオオデッセイ』が世界中で大ヒットして、販売本数は1,041万本と大台越えを記録しています。
さらに、『マリオカート8 デラックス』が922万本、『Splatoon 2』が602万本を販売するなど、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカーのタイトルを含めて全12タイトルになりました。

これらの結果、当期(2017年4月~2018年3月)のソフトウェアの販売本数は6,351万本となりました。

ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売はNintendo Switchの発売後も各地で堅調に推移し、当期における販売台数は640万台となりました。
ソフトウェアでは、『ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン』が751万本の販売を記録するなど、当期の販売本数は3,564万本となりました。

ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchでのデジタル販売が好調だったようで、デジタル売上高の合計は608億円(前期比87%増)となっています。

その他、当期に発売した「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」が各地で人気となり、528万台の販売を記録したほか、amiibo(アミーボ)の販売も前期を上回り、フィギュア型が約1,030万体、カード型が約580万枚の販売となりました。

スマートデバイスビジネスでは、前期までに配信を開始した『スーパーマリオラン』『ファイアーエムブレムヒーローズ』に加え、当期に『どうぶつの森ポケットキャンプ』の配信を開始しました。これらのアプリは国内外で多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は393億円(前期比62%増)に。
これらの状況により、売上高は1兆556億円(うち、海外売上高7,944億円、海外売上高比率75.3%)、営業利益は1,775億円となりました。
また、経常利益は1,993億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,395億円となりました。

当期ミリオンセラー自社タイトル

(2017年4月~2018年3月)

【Nintendo Switch】
●スーパーマリオ オデッセイ
国内191万本、海外850万本、合計1041万本
●マリオカート8 デラックス
国内168万本、海外754万本、合計922万本
●Splatoon 2
国内261万本、海外341万本、合計602万本
●ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
国内70万本、海外501万本、合計572万本、累計848万本
●ARMS
国内47万本、海外138万本、合計185万本
●1-2-Switch
国内32万本、海外103万本、合計134万本 累計229万本
●ゼノブレイド 2
国内31万本、海外101万本、合計131万本
●星のカービィ スターアライズ
国内50万本、海外75万本、合計126万本
●ポッ拳 POKKÉN TOUR
国内-万本※、海外116万本、合計116万本
※国内において株式会社ポケモンが販売・発売しているタイトルです。

【ニンテンドー3DS】
●ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
国内244万本、海外507万本、合計751万本
●マリオカート7
国内15万本、海外167万本、合計182万本、累計1,704万本
●New スーパーマリオブラザーズ2
国内5万本、海外128万本、合計133万本、累計1,261万本

主要製品発売スケジュール (2018年4月~)

▼任天堂

▼サードパーティ
※日本⇒米国⇒欧州の順番。

情報源:任天堂公式サイト

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