MD松尾のヒット解析:Switch版『ドンキーコング トロピカルフリーズ』はWii U版の2倍以上の売上に

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TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんによる、ヒット解析が2018年5月9日に公開されました。

ゴールデンウイーク後半ですが、ニンテンドースイッチが本体、ソフトともに好調でした。ソフト部門のトップもスイッチの新作「ドンキーコング トロピカルフリーズ」(NS、任天堂)でした。オリジナルにあたるWiiU版の倍以上売れており、男女問わない幅広い層の支持を集めています。2位以下には「実況パワフルプロ野球2018」(コナミデジタルエンタテインメント)のPS4版、Vita版が残りました。

今週の動き
ゴールデンウイーク明けということで全体的に落ち着いた売れ行きになりそう。新作の発売もないので、「ドンキーコング トロピカルフリーズ」「実況パワフルプロ野球2018」「星のカービィ スターアライズ」(NS、任天堂)と発売済みの人気タイトルが上位をキープしそうです。

情報源:まんたんウェブ

ゲオでは、2014年2月13日に発売されたWii U版の初週販売本数と比べ約2.5倍の販売数になった『ドンキーコング トロピカルフリーズ』でしたが、TSUTAYAでも売上好調だったようです。

TSUTAYAではWii U版の初週販売本数と比べ倍以上が売れており、男女問わない幅広い層の支持を集めているとのこと。
今夜22時にメディアクリエイト調べによる販売本数の速報が出るはずなので、どれくらい売れたのかに期待しましょう!

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