
Nintendo Switch 2版『近畿霊務局 – Kinki Spiritual Affairs Bureau』の発売が決定したことを、パブリッシャーのあまた株式会社が発表しました。
2026年内に配信予定とのこと
本作は、インディーゲームデベロッパー霧笛ノト氏によって開発され、2024年10月にSteam向けとしてリリースされた、幽霊に思いっきりやり返せる和風ホラーTPSゲームです。
日本風ホラーゲームにありがちな、銃弾とか拳とか一切効かない理不尽な幽霊にうんざりした貴方のために贈る、幽霊に思いっきりやり返せるユニークなホラーゲーム。
公認除霊師として違法幽霊を銃火器で駆逐しながら、悪霊に占拠された集落、奈良県賽河村の謎を追いかけましょう!
徒手格闘、ガンシューティング、ステルスアクションが主なプレイ内容で、全10ステージを攻略していくことになります。
ストーリー性のあるカットシーンがふんだんに含まれているとのこと。
また、4種類の難易度設定ができ、上級者はもちろん初心者でも安心して遊ぶことができます。
加えてゲームコントローラーのボタン配置も自由に変更でき、自分なりのプレイが可能です。
さらに、新たに移植が決定したNintendo Switch2版ならではの特徴として、Joy-Con 2のマウス操作にも対応しているとのこと。
マウス操作による直感的なプレイを体験してみてください。
コミカライズ決定!
Switch 2版『近畿霊務局 – Kinki Spiritual Affairs Bureau』の発表にあわせ、本作のコミカライズが決定したこともあわせて発表になりました。
少年画報社が発行する『ヤングキングアワーズ』2026年5月号より、連載が開始となります。
本コミカライズでは、ゲーム本編のストーリーを軸に、コミカライズとして世界観を補完する追加シーンを交えて描かれているとのこと。
ゲームとともに、コミカライズ版もぜひ楽しんでみましょう。
情報源:AMATA Games
©Noto Muteki Licensed to and published by AMATA Games