任天堂・古川社長「(Switchは) 需要次第だが、懸念していた通り、作りたいだけの数を作れないという影響が出てくる」

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任天堂の古川俊太郎社長が、主力ゲーム機Nintendo Switchの供給状況について最新の情報を12月27日に共有しました。

年末商戦における供給状況について古川社長は、「ブラックフライデー後は需要に対して十分に供給できたとは言えない」としたうえで、年始以降については「需要次第だが、懸念していた通り、作りたいだけの数を作れないという影響が出てくる。」との見方を示しました。
(Liteや通常版、有機ELモデルすべて含めてのことかは不明)

また、11月末の大規模セール「ブラックフライデー」に出荷を間に合わせるため、米国では一部を空輸で、欧州では鉄道輸送を初めて利用したことも明らかにされています。

すでにお伝え済みのように、Switch本体は11月に販売計画が下方修正されており、また「年末商戦に向けてSwitchは想定需要を満たせるほど生産できない」という任天堂・古川俊太郎社長からのコメントも同月にありましたが、12月に入り、先着販売店が増えるなどある程度「有機ELモデル」の供給不足は回復していました。

しかし、最新のコメントを見てわかるように、年始以降については作りたいだけの数を作れないという影響が出てくる可能性があるとのこと。

需要次第では再び品薄状態に突入する可能性もあるため、本体が欲しい方(特に新型の有機ELモデル)は今のうちに購入しておくのもありかもしれません。

情報源:京都新聞

ちなみに、記事投稿の12月27日 22時時点ではアマゾンやノジマオンラインで「有機ELモデル」本体を購入することが可能でした。

【Amazon.co.jp】
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【ノジマオンライン】
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他の予約先については下記記事でまとめています。
有機ELモデル 本体
通常モデル 本体

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