日本経済新聞「(スイッチは) 累計3000万~4000万台」売れるとアナリストが予想。 WiiUの3倍の数字

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日本経済新聞に『ニンテンドースイッチが何台売れるか。』というコラム記事が掲載されてます。

リンク:日本経済新聞
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任天堂が3日に発売した新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の売れ行きを巡り、アナリストが強気の見方を示している。累計3000万~4000万台と、不振だった先代ゲーム機「Wii U」の3倍前後になるとの見方が多いようだ。もちろんハードの販売台数だけが任天堂の業績に寄与するわけではないが、任天堂の復活を占ううえでの重要なポイントなのは間違いない。

目安とするために過去の据え置き型ゲーム機の累計販売を振り返ってみる。2006年に発売した「Wii」は昨年末時点で1億163万台の大ヒットになった。振るわなかったのは01年発売の「ニンテンドーゲームキューブ」の2174万台。1996年発売の「NINTENDO64」は3293万台という具合だ。
情報源:日本経済新聞

みずほ証券のアナリスト小山武史氏は、スイッチが累計3000万台売れると想定した上で、18年3月期は連結営業利益が17年3月期計画比5倍の1000億円になると予想してます。

野村証券の山村淳子氏はさらに強気で、累計販売は22年3月期までに4300万台に達し、同決算期の営業利益は2255億円になると予測しています。

参考までに、2016年12月末までにWiiUは累計1,336万台売れています。
すでに日本国内などではWiiUの生産が終了していて、スイッチに販売をシフトしています。

外部のソフトメーカーの動きについても、同記事では検証しています。

SMBC日興証券の前田栄二氏によれば、「発売後2~3年目に世界で2000万台程度普及していること」が、外部のソフトメーカーがソフト供給を増やす目安になると指摘しています。
今後は『スプラトゥーン2』『スーパーマリオ オデッセイ』などの発売も控えているので、こういったソフトの発売でどれだけ本体が売れてくれるかに期待したいですね。

Wiiの1億163万台という数字を追いかけるには現実的ではないので、まずはWiiUの1,336万台という数字を目標に、任天堂には頑張ってもらいたいです。

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