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任天堂・古川社長「次世代機のコンセプトについて本日時点でお話しできることはない。(次世代機も)引き続き遊んでもらいたいと準備している」

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任天堂の古川俊太郎社長は2024年5月7日、同社の主力ゲーム機Nintendo Switchの後継機種に関するアナウンスを今期中に行うことを明らかにしました。

同日オンラインで開かれた決算説明会で、古川社長は「次世代機のコンセプトについて本日時点でお話しできることはないが、スイッチ発売後の7年間に多くの人に(任天堂の)ゲーム機を手に取ってもらった。引き続き遊んでもらいたいと準備している」と述べたとのこと。

現時点では次世代機のコンセプトについてお話できることはないそうですが、「引き続き遊んでもらいたいと準備している」とのこと。

具体的なことは、今期中にあるアナウンスを待たないといけないでしょう。

更新

【更新】
また、産経ニュースにも決算説明会における古川社長の発言が掲載されており、「開発中の後継機をお知らせするのにいいタイミングだと判断した」と説明したうえで、次のように話しました。

平成29年のスイッチ発売時との市場環境の変化については「ゲームの開発が高度化、長期化、複雑化している」と分析した上で「任天堂独自のユニークな遊びを提案することにこだわっており、ハードとソフト一体型のゲーム専用機ビジネスを展開することが最も任天堂らしい」と強調。後継機もこうした考えで開発しているとした。
情報源:産経ニュース

Switchの後継機について、「任天堂独自のユニークな遊びを提案する。」「ハードとソフト一体型のゲーム専用機ビジネスを展開する。」という、任天堂らしい考えであることを強調した形になります。

これまでと変わらず、任天堂らしいものが出てくることに期待しても良さそうです。

情報源:京都新聞産経ニュース

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