【怪しい噂】任天堂がSwitch VRに関連したことを今年の早いタイミングで発表するかもしれない

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NintendoWorldReportの記事を書いたEmily Rogers氏が、「複数の情報源」から聞いた話として『任天堂がSwitch VRに関連したことを、今年の早いタイミングで発表を行うことができると考えています。また、少数の伝統的なファーストパーティソフトウェアのタイトルが、それほど遠くない将来VRサポートを受ける可能性があるとも考えています。』
と報告しました。

任天堂はVRについて、これまでに数回コメントしたことがありました。

2018年に掲載されたダイヤモンド・オンラインのインタビューでは、君島元社長がVRの質問に対して次のように答えていました。

スイッチの新しい遊び方としてバーチャルリアリティ(仮想現実、VR)対応は考えていますか。
VRは技術として面白いものだと理解していますし、大変興味があります。だから、これを使って面白いものができれば使いますし、そうでなければ使いません。まだ面白いものができていないというだけですね。これで気持ちよく心地よく遊べるソフトができるかどうかです。

2017年に日本経済新聞に掲載されたインタビューでも、VRを研究していることを明らかにしています。

「君島社長はスイッチにVR(仮想現実)機能を盛り込むことを「研究している」とも明らかにした。「(VRを)長時間心地よくプレーできるかどうか、課題が克服できれば何らかの形で対応する」と述べた。具体的な時期は明言しなかった。」

Switchの発売前となる2016年に掲載されたブルームバーグのインタビューでも、仮想現実(VR)が将来的に使えるようになる可能性について「決してノーとは言いません」とした上で、同社がゲームを作る可能性があるという考えを示していました。

このようにこれまでVR技術を検討していて、将来的に導入する可能性が0ではないと数回報告されています。
しかし、導入時期も含めて「実現します。」とハッキリ述べられたことは一度もありませんでした。

今回のものは「複数の情報源」からのものとなっていて、具体的なものは一切なく、噂程度の話になるので静かに状況を見守る必要がありそうです。

情報源:NintendoWorldReportNintendo Everything

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