任天堂が「第77期 定時株主総会決議ご通知」「第77期 報告書」を公式サイトに掲載

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日、任天堂が「第77期 定時株主総会決議ご通知」「第77期 報告書」を公式サイトに掲載しました。

以下、第77期 報告書より。

■Switchのセールスについて
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は全世界で276万本(Wii U版を含め合計384万本)を販売しました。
ソフトウェアの販売本数は、546万本となりました。
※この数字は2017年3月の販売数です。

Switch本体の販売台数は、全世界で274万台に到達しました。
※この数字は2017年3月の販売数です。
ファミ通調べで、国内累計販売台数が17週目で100万台を突破したことも明らかにされています。

■今後の見通し

当社グループは、「世の中の人々を、商品やサービスを通じて笑顔にしていく」という信念のもと、年齢・性別・過去のゲーム経験を問わず、誰もが楽しめる商品を提案することで、「任天堂I P ( 知的財産) に触れる人口を拡大する」ことに注力していきます。

Nintendo Switchについては、好調なスタートを切った『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『1-2-Switch』の
話題を維持するとともに、4月に『マリオカート8 デラックス』、6月に『A R M S 』を全世界で発売したほか、7月には『Splatoon 2』の発売を予定しています。

これらのタイトルはNintendo Switchのコンセプトである、いつでも、どこでも、だれとでも遊ぶことができる特長と相まって、お客様同士の対戦を今まで以上に盛り上げていけるものとなっています。

さらに、ソフトメーカー様から発売が予定されている有力なタイトルなど、バラエティに富んだ魅力あるタイトルを継続
的に投入することで、Nintendo Switchの好調な勢いを維持し、今年の年末商戦に向けてプラットフォームの活性化と販売拡大を目指します。

ニンテンドー3DS については、ハードウェアの全世界累計販売台数が6,600万台を超え、ソフトウェアの売上が十分期待できるプラットフォームに成長しています。
本年の展開としては、『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』を国内で4月、海外で5月に発売し、6月から7月にかけて全世界で『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』や『H e y ! ピクミン』の発売を予定しているほか、星のカービィ25周年を記念したニンテンドー3DS 向けのダウンロードソフトや新しい対戦アクションタイトルの発売を予定しております。

また、ソフトメーカー様からも大型タイトルの投入が発表されており、当期に引き続き、プラットフォームの勢いを維持し、世界中の女性やお子様を含む、より幅広い層のお客様に遊んでいただくことを目指します。

スマートデバイスビジネスでは、当期に遊び方や収益モデルの異なる3つのゲームアプリを展開し、これまで当社製品を遊んでいらっしゃらなかったお客様や当社製品をお届けできなかった地域のお客様にも広く任天堂のIPや任天堂が創り出すゲームの世界に触れていただくことができました。

今後は、配信したアプリをより多くのお客様に継続して楽しんでいただけるよう運営に注力するとともに、これまでの経験を活かし、新たゲームアプリを投入することにより、スマートデバイスビジネスの拡大に努めます。
今後も時代に合わせて柔軟に自らを変化させ、「娯楽は他と違うからこそ価値がある」という「独創」の精神を大切にし、お客様に良い意味で驚いていただける商品やサービスを提供していきます。
これらの取り組みのもと、引き続き社業の発展に邁進する所存でございますので、株主の皆様におかれましては、今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
© 2017 Nintendo

スポンサーリンク