MD松尾のヒット解析:『モンスターハンター:ワールド』が期待以上の売れ行きを記録。週末には全国的に品薄状態になった

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんによる、ヒット解析が2018年1月31日に公開されました。

期待の大作「モンスターハンター:ワールド」(PS4、カプコン)が期待以上の売れ行きを記録しました。今回は平日に発売されたこともあって、学校や会社帰りという発売日の夕方の伸びがすさまじかった印象。週末には全国的に品薄状態になりました。

TSUTAYAでの発売から3日間の販売本数でいえば、「4」や「4G」に並ぶほどの素晴らしい売れ行き。直近の「クロス」「ダブルクロス」のユーザーから、「4」や「4G」、はたまた「ポータブル」のユーザーまで、歴代シリーズのユーザーが集結している印象ですね。据え置き機のタイトルということもあって、携帯機と比べてハードルが高いにもかかわらず、PS4本体も前週の4倍と大ヒットしています。

今週の動き
今週も当然トップは「モンスターハンター:ワールド」。勢いは止まらないでしょう。続くのは新作の「ドラゴンボール ファイターズ」(PS4、バンダイナムコエンターテインメント)でしょうか。3位には「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」(NS、任天堂)が入るとみています。

情報源:まんたんウェブ

TSUTAYAでは、『モンスターハンター:ワールド』が期待以上の売れ行きを記録したようで、週末には全国的に品薄状態になったそうです。
発売から3日間の販売本数でいえば、「4」や「4G」に並ぶほどの素晴らしい売れ行きとなりました。
PS4本体も前週の4倍を販売したとのこと。

今週も『モンスターハンター:ワールド』が1位となり、2位には新作の『ドラゴンボール ファイターズ』が、3位にはSwitchの『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』が入ると予想されています。

スポンサーリンク