MD松尾のヒット解析:『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』はCMがスタートしてから予約の伸びが凄かった。当初の予想を遥かに上回り、品薄状態が続いている

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんによる、ヒット解析が2018年1月24日に公開されました。

新作の「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」(NS、任天堂)が素晴らしい売れ行きで1位を獲得しました。
テレビCMがスタートしてからの予約の伸びがすごくて、当初の予想をはるかに上回りました。現在も品薄状態が続いています。
続いたのはこちらも新作の「銀魂乱舞」(PS4・Vita、バンダイナムコエンターテインメント)。
両ハードとも売れていますが、特にPS4版の手応えがいいですね。

今週の動き
ついにこのときが来ました! 「モンスターハンター:ワールド」(PS4、カプコン)が発売です!
ということでもちろん今週は「モンハン」一色の展開。
予約もすさまじい勢いで、PS4のタイトルとしては過去最高記録を更新しています。
限定特典付きのバージョンは既に予約を締め切っており、通常版も品薄状態になっています。
ここしばらくPS4本体の売れ行きが好調ですが、10~20代のバリバリの現役ゲーマーが多いのが特徴。
これらの新規ユーザーは今回のモンハンのために購入したとみられることから、恐ろしい規模で売れるのではないでしょうか。

TSUTAYAでは、SHIBUYA TSUTAYAで早朝から発売記念イベントを実施。辻本(良三)プロデューサーやモンハン好きのゲストハンターをお呼びしているので、ぜひこの機会に遊びに来て盛り上がってください!

◇2018年1月15日~21日のランキング
1位 マリオ+ラビッツ キングダムバトル(PS4)
2位 銀魂乱舞(PS4)
3位 銀魂乱舞(Vita)
4位 ディシディア ファイナルファンタジー NT(PS4)
5位 スプラトゥーン2(NS)
6位 マリオカート8 デラックス(NS)
7位 スーパーマリオ オデッセイ(NS)
8位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(NS)
9位 ポケットモンスター ウルトラムーン(3DS)
10位 ポケットモンスター ウルトラサン(3DS)

情報源:まんたんウェブ

TSUTAYAでは、『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』が素晴らしい売れ行きで、ランキング1位を獲得したとのことです。
当初の予想を遥かに上回り、品薄状態になっているそう。

ゲオのバイヤーの武藤崇史さんや、ローチケHMVの公式Twitterアカウントも言っていましたが、TVCMがスタートしたことが切っ掛けで予約が一気に伸びた(好感が持たれた)そうです。
現在も品薄状態も続いているようなので、在庫が安定していればさらに販売本数を伸ばしていたことでしょう。

<追記>
1月15日~1月21日分の4gamer週間販売ランキングTop20が公開されました。
『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』の販売本数は、66,692本だったようです。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル - Switch
任天堂 (2018-01-18)
売り上げランキング: 10
スポンサーリンク