台北ゲームショウ2018:多くのデベロッパーがNintendo Switch市場を指向

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2018年1月25日~29日(現地時間)の期間、台湾・台北市の世界貿易中心にて「台北ゲームショウ2018」が開催されています。

パブリッシャーのコーラスワールドワイドが、台湾、中国、韓国、シンガポール、マレーシアと主にアジアのデベロッパーと多くの打ち合わせをしてきた中で、「どうすればNintendo Switch市場に参入できるか」という指向を持つデベロッパーが多くいたそうです。
これは、ニュースなどでSwitchのインディゲームが盛り上がっている(=他プラットフォームより良い売上が出ている)影響が大きいとのこと。

ただ、「Switch版を考えている」という話を聞いても具体的にどうやって参入するか方法がわからないという人が多いようで、運良く任天堂から情報開示を受け開発機を導入できている開発者はごく少数のようです。

以下、GAME Watchの記事で紹介されていたNintendo Switchに対応予定のソフト、もしくは対応を視野に入れているソフトの一覧です。

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Vambrace: Cold Soul

『Vambrace: Cold Soul』は、韓国のDevespresso Gamesが開発しているローグライク・アドベンチャーゲームです。
7つの壮大な章にまたがる壮大なファンタジーアドベンチャーになっていて、キャラクターデザインは日本受けしそうな感じです。

Steam(Mac&PC),PS4, Xbox Oneに加えて、Nintendo Switch向けとしてもリリースが予定されています。


同社は学園を舞台としたホラーゲーム『The Coma: Recut』もPCなどでリリースしていて、こちらもSwitch版の発売予定があります。
(国内で配信されるかは不明)

Roof Rage

『Roof Rage』は、韓国のスタジオEarly Melonが開発しているアクションゲームです。
最大8人まで対戦できる固定画面のアクションになっていて、見た目はアジア的デザインによる2D版スマブラという感じ。

春頃にPC(Steam)での発売を目指しているとのことですが、ゲーム内容的にピッタリということでNintendo Switchへの移植も視野にいれているそう!
Switchでのリリースにも期待したいですね。

Space Cycler

『Space Cycler』は、2018年1月12日にiOS向けとしてリリースされたばかりの360度シューティングゲームです。
自機を360度に動かして敵機を攻撃していくのが特徴で、円形にグルグルと回りながら立体的なゲームプレイが楽しめます。

現時点ではスマートフォン向けにしか配信されていませんが、ゲーム内容とハード特性に合うNintendo Switchに興味があるとのことです。

情報源:GAME Watch

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