Nintendo Switchで最新Ver.4.0.0が10月19日から配信開始!ゲーム動画撮影機能などが追加!

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Nintendo Switchで、システムアップデートVer.4.0.0が2017年10月19日から配信開始となりました。

3月3日のVer.2.0.0、3月18日のVer.2.1.0、4月18日のVer.2.2.0、5月16日のVer.2.3.0、6月20日のVer.3.0.0などに続いて、今回で8回目のアップデートになります。
今回はさまざまな要素が追加・修正されているので、追加された項目をチェックしておきましょう。

以前のバージョンからの主な変更点

▼一部のゲームソフトでプレイ動画を撮影できるようにしました。
・対応している一部のソフトをプレイ中にキャプチャーボタンを長押しすると、最大で30秒前からの動画を保存できます。
・保存した動画は「アルバム」で確認できるほか、FacebookやTwitterに動画を投稿することもできます。
※この機能を利用するためにソフトの更新が必要になる場合があります。

▼ユーザーに設定できるアイコン(12種類)を追加しました。
・『スーパーマリオ オデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』より各6種類。

▼ほかのNintendo Switch本体に「ユーザー」と「セーブデータ」を引っ越しできるようにしました。
・「設定」→「ユーザー」→「ユーザーとセーブデータの引っ越し」から行えます。くわしくはこちら。

▼ニンテンドーeショップで「あらかじめダウンロード」に対応しました。
・発売日より前にソフトを購入した場合、事前にソフトをダウンロードしておくことで、発売されたらすぐに遊ぶことができます。
※一部のソフトのみ対応。

▼ローカル通信で近くの人とゲームソフトのバージョンをそろえられるようにしました。
・一緒に遊ぶ人の本体にあるゲームソフトのバージョンが古い場合に、ローカル通信でより新しい更新データを配信して、ゲームソフトのバージョンをそろえることができます。 HOMEメニューで対象のゲームソフトの「オプション」→「近くの人とバージョンをそろえる」から行えます。
※この機能は、システムバージョンが4.0.0以上の本体同士でのみ利用できます。

▼いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。

やはり今回の更新の一番大きな機能は、「ゲーム動画撮影機能」の追加です。
最大30秒の動画撮影が可能となり、SNSにアップロードすることができます。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ARMS』『スプラトゥーン2』など多くのソフトが動画撮影に対応しているので、ぜひお試しください。

【動画撮影対応ソフト】
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 (Ver. 1.3.0以降)
『マリオカート8 デラックス』(Ver. 1.3.0以降)
『ARMS』(Ver. 3.1.0以降)
『スプラトゥーン2』(Ver. 1.2.0以降)
※2017年10月19日時点。今後も続々対応予定です。
※動画の撮影には、対応ソフトの更新が必要となる場合があります。本体をインターネットに接続していれば、ソフトの更新データは自動的にダウンロードされます。手動の場合は、HOMEメニューでソフトのアイコンにカーソルを合わせ、「オプション(+/-ボタン)」→「ソフトの更新」から更新できます。
※より詳しい情報はニンテンドートピックスでチェックしてください。

本体の更新について

スイッチのアップデート情報は、公式サイトから確認することができます。
ダウンロード方法も記載されています。
本体の更新があった場合は、すぐにダウンロードしておきましょう。

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