『スーパーマリオ オデッセイ』、米国では発売から5日間で110万本以上を販売!

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ファミ通調べで発売から発売から3日間で511,625本を販売したことが判明したNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』ですが、米国での販売本数も公開されました。

米国では、発売から5日間で110万本以上を販売しました。
『スーパーマリオブラザーズ Wii』を上回るスタートとなり、マリオシリーズで史上最速の売り上げとなりました。

また、ヨーロッパでも『スーパーマリオ オデッセイ』はマリオシリーズで史上最速の売り上げとなりました。

米任天堂のレジー・フィサメィ社長は、次のように述べています。
「市民はマリオの最新の冒険に積極的に反応し続けています。 大手パブリッシャーやインディーデベロッパーからのゲームソフトが絶えず増えたことにより、Nintendo Switchの販売の勢いは増しています。」

そして任天堂は、10月末までの米国におけるNintendo Switchの販売台数が260万台を超えたことを発表しています。

任天堂はホリデーシーズンでの需要を満たすために、Nintendo Switchの供給を増やしています。

任天堂の君島社長は2018年3月期 第2四半期 決算説明会で、「昨日上方修正しました1,400万台という当期のハード出荷予定数は、それだけの数量を出荷できる見込みが立てられたために発表しました。当期中に1,400万台を出荷するということは、下期に約1,000万台を出荷するということですが、製造ベースではそれ以上の台数を生産することになります。例えば、1,000万台を単純に6か月で割りますと、これから1か月に160万台以上を出荷することになり、製造ベースではそれ以上生産しなければいけません。最近のNintendo Switchの販売状況をご覧いただければ、出荷状況が改善していることをご理解いただけると思います。年末商戦期に世界中の数多くのお客様にNintendo Switchをお届けできる準備が整ったと思います。」と述べていて、年末商戦期に多くの本体を届けられることをアピールしていました。

情報源:Business Wire

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