任天堂のScibetta氏「ニンテンドースイッチの品薄はまったく意図的なものではないです。」

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任天堂の企業広報シニアディレクター・Charlie Scibetta氏が、Ars Technicaとのインタビューのなかで、世界各地でNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)が品薄状態となっている問題について「まったく意図的なものではないです。」とコメントしています。

海外フォーラムNeoGAFでは日本の品薄状態に好奇の眼差しが向けられている。 こうした飢餓ともいえる品薄状態を演出することにより、消費者の購買意欲を煽っているのではないかという指摘も存在している。Scibetta氏の「まったく意図的なものではないです」という発言はこうした疑惑を否定するものだ。

Scibetta氏は続けて「できるだけ早く(ニンテンドースイッチを)作っていきたいと思っています。これから出るソフトウェアをサポートするためにも、多くの台数を生産したいです。特にホリデーには『スーパーマリオ オデッセイ』が出るので、(小売店の)棚にはニンテンドースイッチを置いておきたいですね。」と語っている。
情報源:Automaton

「Nintendo Switchを品薄にすることによって消費者の購買意欲を煽っているのではないか?」と一部で言われていることに対して、任天堂が否定した形になります。
さらにScibetta氏は、「Switchをできるだけ早く作っていきます。」と述べました。

任天堂は昨日、品薄にたいしてお詫び文を公式サイトに掲載しました。
品薄に対してお詫びした上で7月~8月、そして年末に向けてSwitchの出荷量を増やすことを発表しています。

7月21日発売の『スプラトゥーン2』に向けて、1台でも多くのSwitch本体を出荷してもらいたいですね。

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