徳間書店から『元社長が語る! セガ家庭用ゲーム機開発秘話 ~SG-1000、メガドライブ、サターンからドリームキャストまで~』が2019年9月19日に発売決定!

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『元社長が語る! セガ家庭用ゲーム機開発秘話 ~SG-1000、メガドライブ、サターンからドリームキャストまで~』が、2019年9月19日に発売されることが発売元の徳間書店と発行元の株式会社アンビットからアナウンスされました。
販売価格は1,300 円+税です。

本書は、1971年の入社以降、セガ最初の家庭用ゲーム機であるSG-1000から最後の家庭用ゲーム機・ドリームキャストまでのすべてのセガ製家庭用ゲーム機開発に携わり、家庭用ゲーム機から撤退した年である2001年から2003年までの間は株式会社セガ代表取締役社長を務めた佐藤秀樹氏が、それぞれのハードのCPU選定の経緯、業務用部隊との葛藤、関係した著名人との交流エピソード、実質的なセガのオーナー死去に伴う社長交代劇背景など、いま明かされる数々の衝撃の事実を語りつくした書籍となります。

セガの歴史に関心がある方にとっては必見の一冊となるでしょう。

【製品情報】
■書名:元社長が語る! セガ家庭用ゲーム機開発秘史
■著者:佐藤秀樹
■版型:A5版
■頁数:本文160ページ
■定価:1,300 円+税
■発行:株式会社アンビット
■発売:株式会社徳間書店
※掲載している価格等の情報は、2019年8月25日時点のものです。

【本書の内容】
本書の著者である元セガ代表取締役社長・佐藤秀樹氏は、メガドライブをはじめSG1000 から、セガサターン、ドリームキャストに至るまでセガのすべてのゲーム機開発に関わりました。
アーケードゲーム開発を行っていたセガがなぜ家庭用ゲーム機ビジネスに参入したのか、それぞれのゲーム機において任天堂とどのように差別化を図っていったのか、メガドライブはなぜアメリカで大ヒットしたのか、セガは32 ビットゲーム機戦争をどのように戦ったのか、インターネットとゲーム機の融合によりセガは何を目指したのか、中山隼雄社長や大川功会長との関係など、当事者でなければ書けないセガのゲーム機の歴史を凝縮した一冊です。

【目次】
第1章 入社、そしてコンシューマ機の開発へ
第2章 ハードとソフトの関係、そしてメガドライブ発売
第3章 セガサターンVS プレイステーション
第4章 ドリームキャストとアメリカ市場向けゲーム開発
第5章 ソフトウェアメーカーへ

予約先

【Amazon.co.jp】
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情報源:4gamer

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