『天穂のサクナヒメ』の世界累計出荷本数が85万本を突破したことが発表!


『天穂のサクナヒメ』の世界累計出荷本数が、85万本を突破したことが本日マーベラスから公開になった「2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で発表されました。
また、2007年に発売した『ノーモア★ヒーローズ』と、2010年に発売した『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル』のNintendo Switchダウンロード版については、北米・欧州で好調なセールスを記録したとのことです。

以下、2021年3月期 第3四半期決算短信(PDF)より。

②コンシューマ事業
当事業のゲームソフト販売部門におきましては、11月にPlayStation4/Nintendo Switch/Windows PC向けに全世界で発売した和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が、本格的な稲作体験ができる点が大きな話題となり、世界累計出荷本数85万本(2021年1月29日時点)を超える大ヒットを記録しております。また、2007年に発売した『ノーモア★ヒーローズ』と、2010年に発売した『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル』のNintendo Switchダウンロード版を10月28日に発売し、北米・欧州で好調なセールスを記録いたしました。しかしながら、アミューズメント部門におきましては、新型コロナウイルスの影響を大きく受け、9月に稼動開始したポケモンアミューズメントマシンの最新作『ポケモンメザスタ』をはじめ、各タイトルでインカムが低下いたしました。『ポケモンガオーレ』の海外展開につきましては、稼動開始した地域においては好調に推移いたしました。 この結果、当事業の売上高は8,834百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は2,474百万円(前年同期比27.8%増)となりました。

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