Nintendo Switch&Nintendo Switch 2&Steam用ソフト『OPUS: Prism Peak』の発売日が、2026年3月26日に決定したことを集英社ゲームズがアナウンスしました。
販売価格は未発表です。
SIGONOと集英社ゲームズが共同開発する『OPUS: Prism Peak』は、全世界1,200万ダウンロードを突破した『OPUS』シリーズ最新作となる、写真をテーマにした心揺さぶるアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは「ボウの地」に迷い込んだ中年の写真家ユージンとなって、記憶を失った少女と2人で協力し、カメラを通して隠された世界の謎を解き明かしながら、「帰り道」を見つけ出す旅をすることになります。
物語は主人公が機械式フィルムカメラを操作しながら進んでいきます。
理想の一枚を狙うためには、現実世界で撮影するのと同じく、正しい構図、タイミング、感光の度合い、フォーカスを見極め、場面によってはフィルターを切り替える必要があるとのこと。
このゲームにおける写真撮影は、主人公がどれだけ真剣に「世界を見つめる」かを表現しています。
幻想世界の細部まで気を配り、神霊たちの真意を読み解くことで、この世界の秘密を明かすことに繋がっていくでしょう。
ユージンが迷い込んだ不思議な世界には、「神霊」という言葉を話す動物たちがいました。
彼らは徐々に記憶をなくし、その体は透明になっていき、存在すら消えてしまうといいます。
そんな彼らを写真に収めることで蘇る「記憶」。
不思議な「神霊」たちとの交流が、ユージンの「帰り道」を見つける手がかりとなっていきます。
なお、Steamでは本作の体験版も配信中なので、プレイ環境のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
以下、株式会社集英社ゲームズのプレスリリースからゲームの詳細です。
『OPUS: Prism Peak』発売日が3月26日に決定!発売日を載せた新トレーラーを公開!
株式会社集英社ゲームズ(本社:東京都千代田区、以下 集英社ゲームズ)は、台湾のゲームスタジオ「SIGONO」と共同開発する『OPUS: Prism Peak』の発売日が、2026年3月26日(木)に決定したことをお知らせいたします。
また、新たなトレーラーを公開しました。

『OPUS: Prism Peak』3月26日発売決定!
『OPUS: Prism Peak』は写真をテーマにしたアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは「ボウの地」に迷い込んだ中年の写真家となって、記憶を失った少女と2人で協力し、カメラを通して隠された世界の謎を解き明かしながら、「帰り道」を見つけ出す旅をします。
3月26日にNintendo Switch™ 2 / Nintendo Switch™ / Steam®での発売を予定しておりますので、発売までもうしばらくお待ちください。
なお、『OPUS: Prism Peak』体験版も配信中!
発売までにぜひプレイしてみてください!
■Steam®ページはこちら
https://store.steampowered.com/app/1947910/OPUS_Prism_Peak/?utm_source=shueishagames&utm_campaign=organic&utm_medium=press_japan
■発売日告知トレーラーはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=AMmKF-glBUQ




※開発中の画面です。
『OPUS: Prism Peak』概要
■対応機種:Nintendo Switch™ 2 / Nintendo Switch™ / Steam®
■ジャンル:さよならを撮り直す、フォトアドベンチャー
■発売⽇:2026年3月26日発売予定
■プレイ⼈数:1⼈
■⾔語:⽇本語 / 英語 / 韓国語 / 中国語(繁体字) / 中国語(簡体字) / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語
■発売:集英社ゲームズ
■開発:SIGONO
■コピーライト:©SIGONO INC. / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
■『OPUS: Prism Peak』Steam®ページURL:
https://store.steampowered.com/app/1947910/OPUS_Prism_Peak/?utm_source=shueishagames&utm_campaign=organic&utm_medium=press_japan
■『OPUS: Prism Peak』公式サイト:https://opuspp.shueisha-games.com/
■クリエイタープロフィール
人々に喜びをもたらす、ユニークで心のこもった体験をモットーとする台湾のゲーム開発スタジオ。
「OPUS」シリーズでは独創的なアニメ調のグラフィック、感動的なストーリー、心に残るサウンドなどあらゆる要素が高く評価され、現在も多くのファンベースを作り上げている。