証券マン「(Switchは1千万台の) 目標を上回る販売台数が期待できる。年末に向けて株価は4万円台に届く可能性もある」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

任天堂の株価が非常に好調のようです。

以下、SankeiBiz(サンケイビズ)より。

29日の東京株式市場で任天堂の株価が一時、前週末終値比3.28%高の3万4610円まで上昇し、取引時間中の今年最高値を更新した。3月に発売したゲーム機「ニンテンドースイッチ」の好調を受けた買い注文が集まった。

終値は1.31%高の3万3950円だった。スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」の世界的ヒットで株価が急騰した昨年7月の水準を上回っている。
情報源:SankeiBiz(サンケイビズ)

今年3月に発売したNintendo Switchが好調で、「ポケモンGO」で大ヒットした昨年7月の水準を上回るほどの勢いとか。
「ゼルダの伝説」の新作などが人気で、先日発表された『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』など、ラインアップの充実が株価を押し上げる要因になりました。

任天堂は2017年度(4月1日~2018年3月31日)のスイッチの販売目標を1千万台としていますが、市場では「目標を上回る販売台数が期待できる。年末に向けて株価は4万円台に届く可能性もある」(証券マン)と、強気の見方が出ているようです。

なお先日、任天堂が2017年度に1,800万台のSwitchを生産する。という噂が流れていました。