任天堂、J-CASTの取材に対して「12月は国内向けにこれまで以上の出荷を計画している。まだお手元に届いていない人もいるので少しでも届けていきたい」

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2017年12月12日、任天堂が「Nintendo Switch」の全世界販売台数が1,000万台を突破したことを発表しました。
合わせて、「12月は国内向けにこれまで以上の出荷を計画しており、さらに多くのお客様にお買い求めいただけるよう努めてまいります。」と話し、12月にさらに多くの本体を出荷することを示唆しました。

そんな任天堂に対して、J-CASTニュースが12月15日に取材を行ってくれました。
Switchの出荷状況について訊かれた任天堂は、具体的な出荷数は明らかにしなかったものの「12月は国内向けにこれまで以上の出荷を計画している」と回答を行いました。

Switchが爆発的に売れている理由については「家庭用テレビゲーム機でありながら、外に持ち出して遊べたり、コントローラーの『Joy‐Con』を使ってシェアしたりして遊べるので、『いつでも、どこでも、誰とでも』ゲームをお楽しみいただける点がこれまでのゲーム機にはなかったことだからだと思います」と説明しています。

最後にまだ購入できていない消費者に対して、「まだお手元に届いていない人もいるので少しでも届けていきたい」とメッセージを送りました。
任天堂は、2018年3月末までの3か月に600万台を増産する計画だと言います。

情報源:J-CASTニュース

『12月はこれまで以上の出荷を計画している。』という任天堂の話し通りであれば、12月は店頭などを定期的にチェックしていけば購入できるチャンスは増えるかもしれません。

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