カードゲーム『不如帰 大乱 1553 竜虎相搏つ』がNintendo Switchで発売決定!

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『不如帰 大乱 1553 竜虎相搏つ』がNintendo Switchで発売されることが、今週発売の週刊ファミ通2018年2月15日号(2018年2月1日発売)で発表されました。

本作は、シミュレーションゲームの要素を取り入れたトレーディングカードゲームです。
さまざまな人気イラストレーターが描いたカードを集めてデッキを構築する楽しみと、作ったデッキを用いて戦う戦術性のふたつを味わえるのが魅力とのこと。
また、ゲームデザイナーとして、「マジック:ザ・ギャザリング」の日本チャンピオンでもある松尾悟郎氏が関わっているのが特徴です。

原作は、アイレムソフトウェアエンジニアリングがPSP用ソフトとして2008年11月13日発売した『戦国絵札遊戯 不如帰 HOTOTOGISU 乱』と、2010年9月9日に発売した『戦国絵札遊戯 不如帰 大乱』です。

戦国絵札遊戯 不如帰 -HOTOTOGISU- 乱 - PSP
アイレムソフトウェアエンジニアリング (2008-11-13)
売り上げランキング: 26,399
戦国絵札遊戯 不如帰 大乱 - PSP
アイレムソフトウェアエンジニアリング (2010-09-09)
売り上げランキング: 10,592

今回発売が決定したSwitch版は、グランゼーラが販売に関わるようです。

以下、PSP版『戦国絵札遊戯 不如帰 大乱』の特徴と紹介映像です。
※参加イラストレーターなどはSwitch版と異なる可能性があります。

■繰り広げられる奥深く濃厚な駆け引き!
“カード収集”や“デッキ構築”と言ったトレーディングカードゲームの自由度の高さと、シミュレーションゲームの戦術性が融合したゲームシステム。
ゲームデザインは元『Magic: The Gathering』日本チャンピオンの松尾悟郎が担当。
ゲームシステムの基本コンセプトはそのままに、ゲームルールを再構築。
 1.より直感的に分かりやすく、
 2.より爽快感のあるゲームテンポで、
 3.より高度な駆け引きが味わえる

「陣形」「兵種」「時間」「天候」の概念が、戦術に奥深さを与え、「昇格カード」などの新規システムがこれまで以上の駆け引きを生みだします。

■600枚の絵札が彩る戦国絵巻!
50名以上もの人気イラストレーターによる美麗カードイラストが戦国絵巻を彩ります。

<主な新規参加イラストレーター>
KEI・・・「VOCALOID2 初音ミク」キャラクターデザイン
後藤圭二・・・「機動戦艦ナデシコ」キャラクターデザイン/PS2「ダブルキャスト」キャラクターデザイン
瀬口たかひろ・・・「オヤマ! 菊之助」(週刊少年チャンピオン)
高田明美・・・アニメ「機動警察パトレイバー」キャラクターデザイン/アニメ「魔法の天使クリィミーマミ」キャラクターデザイン
戸部淑・・・GBA「Riviera ~約束の地リヴィエラ~」キャラクターイラスト/DS「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」キャラクターイラスト

<主な参加イラストレーター>
一徳・・・「Magic the Gathering」カードイラスト
緒方剛志・・・小説「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」/小説「ブギーポップは笑わない」
木村明広・・・「エメラルドドラゴン」キャラクターデザイン
寺田克也・・・「バーチャファイター2」キャラクターデザイン/「探偵 神宮寺三郎シリーズ」キャラクターデザイン
成瀬ちさと・・・「Twelve~戦国封神伝~」キャラクターデザイン
正子公也・・・「絵巻水滸伝」/ 映画「どろろ」ヴィジュアルコンセプトデザイン
RARE ENGINE/あづみ冬留/音楽ナスカ
陸原一樹/駒都えーじ/末弥純/せんのあき
戸橋ことみ/灰原薬/原友和/藤真拓哉/夢路キリコ
他多数

情報源:ファミ通.com

(C)Granzella Inc. Licensed by IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

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