今後、一部のSwitchタイトルを完全に体験するためにはメモリーカードが必要になる!?

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今日、Nintendo of Americaがウエスタンデジタルと提携して、任天堂ライセンス商品となる「SanDiskメモリカード (64GB・128GBタイプ)」を発売することを発表しました。

米任天堂の代表者は、「特別に大きなコンテンツが収録されており、完全な体験のためにはさらなるストレージが必要となる特定のNintendo Switchタイトルでは、microSDカードが必要になります。」と発表文で述べました。

今後発売が予定されているソフトに関して言うと、『NBA 2K18』は「microSDカード」が必須となるようです。
米任天堂の代表者は、microSDカードを必要とする作品のパッケージにはメモリーカード必須の旨が記載されることを明らかにしました。
また、ダウンロード用タイトルに関してはゲームのサイズが明記されるとのことです。

続けて、米任天堂の代表者はIGNに対して次のように話しました。

「追加のmicroSDメモリーカードを必要とするゲームをパッケージ版で購入した場合、即座にゲームの一部をプレイすることができます。(例えば、特定のステージやモードなど)」

「ゲームを完全に楽しむためには、追加のデータをダウンロードする必要があります。各タイトルのストレージの必要条件によって、ストレージを拡張するためのmicroSDカードを購入する必要があるかもしれません。ダウンロード版を購入した場合でも、ストレージの必要条件、Nintendo Switchの空き容量によって、microSDカードを購入する必要がある場合もあります。」

「一部のNintendo Switchゲームをプレイするためには、microSDカードを購入する必要があります。ストレージを拡張するという手段は、これらの作品をプレイする人々に選択肢を提供しています。プレイヤーは作品の数やタイプ、ダウンロードするコンテンツ量に合わせて、どれくらいの追加ストレージを購入するのか、正確に選ぶことができます。」

そういったこともあり、任天堂はウエスタンデジタルと提携してライセンス商品の「SanDiskメモリカード」を発売することにしたのでしょう。
(日本での発売については不明)

ちなみに、Nintendo Switchは最大2TBのmicroSDXCカードに対応しています。
どの容量のメモリーカードを購入するか、よく考えて購入する必要がありそうです。
(1TBや2TBのメモリーカードは現在開発中のものなので、今は候補から外して大丈夫です。)

情報源:IGN Japan

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