『Icey』の日本語ナレーターは下野紘さんが担当。Switch向けとして2018年5月にリリースへ

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日本語字幕&音声に対応して配信されることが発表されたNintendo Switch版『Icey』ですが、日本語ナレーターは声優の下野紘さんが担当するようです。

本作は、PC(Steam),Android ,iOS,PS4といったプラットフォームで配信されているスタイリッシュなアクションゲームで、これまでは日本語には対応していませんでした。
今回初めて日本語に対応するということで、このゲームならではのメタ的な演出を思う存分に楽しむことができます。

下野紘さんによるナレーションは、下記動画の27秒くらいから確認可能です。

以下、プレスリリースより本作の概要です。

Iceyとは?

【ストーリー】
ゲームでは、美少女アンドロイド・ICEYが、Judasに支配された世界を救うため、Judasを倒す旅に出るという近未来SF風ストーリーが描かれます。

【特徴】
本作は、ジャンプ、弱攻撃、大攻撃、調べる、ダッシュと一部イベントキーを用いたシンプルな操作性で、初心者でも豊富なコンボ技を使ってアクションを楽しめます。
また、ハイスピードかつ、スタイリッシュなアクションが本作の特徴の1つとなっています。

●メタ要素の強いストーリー・テリング
本作の見どころはアクションだけではありません。ナレーター“Rogers”との掛け合いを中心としたメタ要素の強いストーリー・テリングが特徴です。

Rogersの語り口では、「ICEYは、矢印の通り進めばいい」とプレーヤーに指示してくれますが、必ずしもRogersの意思通りに動く必要はありません。

「おい、どこにいくんだ、そっちには何もないぞ!」などと焦るナレーターの声を無視していくと、作りかけのステージがあり出口のない場所に出てしまったり、隠し部屋があったり、時には異なるエンディングにたどり着いたりと、さまざまな分岐を楽しめます。

●日本語版の特徴
これまで英語のみの対応で理解が進まなかったプレイヤーも、日本語版の登場により痛烈なメタ性を存分に楽しめるようになります。
日本語版のナレーターの声優は下野紘さんが担当し、テキスト内容も日本的な言い回しに変更されているため、ツボを押さえた仕上がりとなっています。

ナレーターのツッコミを楽しみながら、ストーリーの奥に隠れられた真相にたどり着くことが『ICEY』の最大の魅力です。

『ICEY』は2018年5月に配信される予定です。
販売価格は未定です。

情報源:電撃オンライン

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