おもしろい布石を打ったNintendo Switch、現実主義者と戦う

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おもしろい布石を打ったNintendo Switch、現実主義者と戦うというアナリスト・平林久和さんの記事がYahooに掲載されています。

同記事では、発表後に任天堂株は値を下げ、同日の終値は1450円安(-5.75%)となった。ことなどを言及。
他に株が値下げした理由、今後の任天堂の展開、スイッチの魅力についても語っています。
興味深い記事でしたので、ぜひ読んでみてください。

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抜粋

・会場にいた証券アナリスト、経済紙記者によると「(株の)値下げの第一の原因はソフト不足」

・「わかりやすいセールスポイント不足」「サプライズに欠けていた」なども指摘。

・「どういう内容であれば『わかりやすい』『サプライズ』と思うのか?」と尋ねたところ、「たとえば、VRや4Kテレビ対応の話題でしょうか」との答えが帰ってきた。

・任天堂の新型ゲーム機が、発表初日から絶賛されることはめったになかった。大ヒットしたニンテンドーDSやWiiの発表の時も否定的な見解があった。

・Joy-ConのモーションIRカメラとHD振動については注目の機能である
関連記事⇒『NintendoみまもりSwitch』に閃乱カグラ・高木Pも関心。 あの面白い機能発言についても考察

・HD振動は携帯電話のバイブレーションとはまったく異なる。振動というよりは触感に近い。

・Joy-ConはWii リモコンと同じで、傾きや動きを感知する加速度センサーとジャイロセンサーを搭載している。ただし、精度はWii リモコンよりも大幅に向上している。

・Joy-Conの機能を十分に使った『ARMS』という面白いゲームもある。

・発表初日、失望売りの洗礼を受けたNintendo Switchだが、時間が経つとともに理解者は増えていく。

感想

発売タイトルなどの表面だけではなく、しっかりとゲーム機のコンセプトを考えた上での面白い記事でした。

Joy-ConのモーションIRカメラとHD振動については、今はまだ大きなセールスポイントになってないと思います。
しかしこの2つの機能を駆使したゲームソフトが出てくれば、Wiiリモコンのように、スイッチの魅力的な機能になると思います。
ゲーム開発者もこの2つの機能に注目している方がたくさんいました。
現段階でプレイヤーよりも、開発者のほうが注目している感じです。
Nintendo Switch プレゼンテーション会場でクリエイターに直撃! Part.1
Nintendo Switch プレゼンテーション会場でクリエイターに直撃! Part.2

モーションIRカメラとHD振動は実際に体験してみないと魅力が伝わらないと思います。
そういった意味で、スイッチはこれまで以上に体験会で直接触ってもらう必要がありそうです。
体験会をどんどん開いてもらいたいですね。

ちなみに平林久和さんは、昨年10月21日にもNintendo Switchはまだベールを脱いでいないという記事も書いています

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