君島社長「これからマリオカート8デラックスなど新タイトルを出していく。ソフトがハードをけん引する形で、1千万台の目標にチャレンジしていきたい」

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今日行われた任天堂の決算会見の主なやりとりが日本経済新聞に掲載されています。

大阪市内で記者会見した君島達己社長は「予想を上回る274万台を販売した。今期は販売台数1千万台にチャレンジする」と述べた。主なやりとりは以下の通り。

――スイッチの販売が予想を上回って好調ですが要因は。

君島社長「良いスタートを切れたなと。正直ほっとしている。スイッチでできる新しい体験を理解してもらえたのと、ハードの形状自体も人気を得られたことが、予想の200万台を超える販売につながった。同時に発売したタイトル(ゲームソフト)も人気が高く、ソフトがハードをけん引する我々のビジネスが結果につながった」

 ――今期のスイッチの販売台数予想の1千万台の根拠は。

君島社長「何か方程式があるわけではないが、これから『マリオカート8デラックス』など新タイトルを出していく。ソフトがハードをけん引する形で、1千万台の目標にチャレンジしていきたい」

情報源:日本経済新聞
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任天堂は今期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)のNitendo Switchの販売目標を、本体が1,000万台、ソフトが3,500万本と発表してます。
ソフトがハードをけん引する形で、本体1,000万台にチャレンジしていくそうです。

2017年3月中に200万台のスイッチを出荷することを任天堂は目標にしていましたが、蓋を開けてみれば3月だけで274万台という数字に。
このように好調なスタートを切れたことで、今期の販売目標も1,000万台と大胆にチャレンジするのだと思います。

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