高木謙一郎(閃乱カグラプロデューサー)×酒缶(ゲームコレクター)の対談がGmaerに掲載

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高木謙一郎(閃乱カグラプロデューサー)さんと、酒缶(ゲームコレクター)さんの対談がGmaerに掲載されています。

高木さんはご存知、『閃乱カグラ』シリーズのプロデューサーをしている方です。
酒缶さんはゲームコレクターとして有名な方です。

Nintendo Switchで発売予定の『シノビリフレ -閃乱カグラ-(仮称)』のお話もありました。
興味のある方はぜひご覧になってみてください。

リンク:高木謙一郎(爆乳プロデューサー)×酒缶(ゲームコレクター)パッケージゲーマー対談:ゲームソフト15000overの部屋で繰り広げられる熱き男たちのTALK BATTLE SPLASH|Gamer

以下、Switchに関する部分のみ引用です。

インタビュー抜粋

出典:Gamer

――そういう仕様はご自身でも考えられると思うんですけど、ほかのスタッフの皆さんから意見をもらったりするんですか?

高木:ベースは基本、自分で決めています。全裸になるとか女体盛りにするとかは、企画書の段階で全部入れています。そこから女体盛りをどう表現するかはチームで話し合っています。女体盛りは普通に表現すると汚く見えてしまうので、いかにきれいに、かわいく見せるか、というようなところは話し合います。ちょうど昨日発表された「シノビリフレ -閃乱カグラ-(仮称)」もどうやるかについては今まさにみんなで話し合っています。

酒缶:正直、「白衣着て何やってんだ!」という話なんですけど(笑)。

高木:ツッコミ待ちなので。全部。動画の再生回数は1日で46万再生くらいありました。

酒缶:しかも、久しぶりに任天堂プラットフォームというのもありますね。

高木:スイッチ、いいですよ。ぼく、好きですよ。

酒缶:まだ、1か月ちょっとなので、何かを評価をするのは難しいけど、すごい期待感のあるハードですよね。

高木:ただ、やっぱ、テレビでやって、外にも持ち出せるのは、実際、生活の中に入れてみたときに、思っていたよりもすごく便利だと感じますね。

酒缶:やってます? 外で?

高木:やってますよ。電車で「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」、ずっとやってますよ。今日は持ってきてないですけど。ほかの人がやっているのもたまに見かけますけど、「外でこんなゲームができるようになったんだ」とゲームボーイから考えると感動しましたよ。

酒缶:PS VitaとPS4の連携みたいなことを1台でやっていて、しかも1本のリソースでいい。

高木:そうなんですよ。2本買わなくてもいいですし、セーブデータ連携もしなくていいのが楽。ちょっと思ったのが、飲み屋とかでテーブルに置いて、みんなで「1-2-Switch!」をやれる! 乳しぼりとか(笑)。……まだやれてないですけど。

――今回の「シノビリフレ」はHD振動の話がトピックスとしてありましたけど、今いえる範囲でどのようなイメージのゲームを考えているのでしょうか?

高木:まぁ、みんなが想像していることをなるべく実現しようと思っています。そこはシンプルにモノづくりのスタンスとして昔から思っていることですね。

酒缶:やっぱり、「シノビリフレ」は電車の中で遊べるんですよね(笑)。でも、まじめな話、PS Vitaの「閃乱カグラ」の1作目は電車の中でやっていて、脱げるシーンの演出になると「どうしようどうしよう」と思いながらプレイしていましたよ。3DSの時も電車で遊んでいましたけど、演出をカットして先に進むか、そのまま演出を見続ける方がいいのか、葛藤に悩みながらプレイしていました。

高木:その辺も含めて遊びだと思っています。どういうシチュエーションでどう遊ぼうかと。

酒缶:今回は一瞬の演出ではなくて、ずっと見ているわけじゃないですか? どうなるんでしょう?

高木:どうなるかは、ボクらも楽しみにしています(笑)。

「シノビリフレ」には『HD振動』が使われています。
どういった感じで使われているのか楽しみですね。

開発がうまくいけば、2017年内に発売予定とのこと。
期待して待ちましょう。

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