Eurogamerが独自ソースへの取材をもとに「WSJが記事にした通り任天堂は2種類の新型Switchを用意しているようだ」と報道

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今月25日に、WALL STREET JOURNALが任天堂が新型Nintendo Switchを2019年後半に導入するという噂を報道しました。
モデルは2種類用意されていて、一つは既存のSwitchの低価格版、もう一つはビデオゲーム愛好家をターゲットにしたモデルで、実際に現物を見た人達らは一様に「形に驚くと思うよ」とコメントしたとしています。
任天堂「スイッチ」新型モデル、今夏に2種類発表へ

Eurogamerが独自ソースへの取材をもとに、「WSJが記事にした通り任天堂は2種類の新型Switchを用意しているようだ」という記事を配信し、この記事の裏づけを行いました。

Switchの低価格版は、いくつかの機能を削除してコストを削減したものになるという話もあり、ニンテンドー3DSの後継を狙った安価なカジュアル層をターゲットにしたものになるとのことです。
しかし、低価格版はただの廉価版にならず、過去に出た携帯機と想像していたらそれは間違いだという話も出ています。

Eurogamerがこの噂について任天堂の広報担当者に連絡を取ったところ、「われわれは何の発表もしておらず、噂や憶測についてはコメントしません。」という回答をもらいました。

上記のように、現時点では任天堂からの発表はありませんので正式なアナウンスがあるまでは噂と考えておくのが良いでしょう。

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