Unreal EngineのEpic Games Japan代表インタビューが公開!Switchについても言及

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ファミ通.comにEpic Games Japan代表を務める河崎高之氏へのインタビューが掲載されています。

Unreal Engine採用タイトル増加の理由について話すのが主な内容になっていますが、少しだけですがNintendo Switchについても言及がありました。
その部分を抜粋します。

以下、ファミ通.comより。

――Unreal Engine 4がNintendo Switchに対応というニュースも大きな話題となりました。
河崎 Nintendo Switchの人気の高さもありますが、おかげさまであそこまで話題になるとは予想しておらず、我々としてはうれしい驚きでした。2017年1月に開催されたNintendo Switch発表会のときも、『真・女神転生』最新作のムービーの中にUnreal Engineのロゴを入れていただいて、非常にありがたかったですね。

――E3 2017で発表されたタイトルの中で、おもしろい使いかたをしているタイトルはありましたか。
河崎 E3 2017は、90タイトル近くUnreal Engine 4を使ったゲームがあったのですが、個人的にグッときたのはバンダイナムコエンターテインメントさんの『ドラゴンボール ファイターズ』と、任天堂さんの『ヨッシー for Nintendo Switch(仮称)』ですね。『ドラゴンボール ファイターズ』で感じた「いい画作りをされているな」という感想は、アークシステムワークスさんの『「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」』のころから抱いていた印象ですが。

~中略~

――『ヨッシー for Nintendo Switch(仮称)』も、柔らかさの表現に驚きました。
河崎 あそこまでの画を出されていることにビックリしましたね。

――Unreal Engine 4の幅の広さがよくわかりました。
河崎 E3 2017は現地に赴いていたのですが、ホテルで『ヨッシー for Nintendo Switch(仮称)』の発表を見て、幸せな気持ちでショウフロアに向かったところ、カプコンさんのブースで『Marvel vs. Capcom: Infinite』が目に入り、バンダイナムコエンターテインメントさんのブースでは『ドラゴンボール ファイターズ』の盛り上がりを拝見し、会場を出てステイプルズ・センターの横を歩いていると、Twitchによるeスポーツの大会をやっていて、『鉄拳7』と『ストリートファイターV』を目にするという。E3でUnreal Engine採用タイトルを見ることはこれまでもありましたが、これほど大きなタイトルがこれだけたくさん発表されたことはありませんでしたので、本当にすばらしい1日でした。

河崎氏は、『ヨッシー for Nintendo Switch(仮称)』について「あそこまでの画を出されていることにビックリしました。」と話しました。
Unreal Engineであれだけ柔らかく、ヨッシーらしさを表現できたということにビックリしたという意味でしょう。

こちらはNintendo Switchでは発売されないタイトルになりますが、『ドラゴンボール ファイターズ』についても「いい画作りをされているな」という感想を抱いたそうです。
こういった表現を見ると、Unreal Engineの可能性を感じてしまいますね。

そしてインタビューの最後で河崎氏は、「まだ発表されていない大物プロデューサーが手掛ける、国内の大型タイトルがあります」と述べました。
どのソフトなのかどのハードなのかは一切不明ですが、ゲームファンとしては興味深い発言ですね。

河崎 本人に言っていいと言われたので最後にお伝えしますが、Unreal Engine 4を採用いただいている、まだ発表されていない大物プロデューサーが手掛ける、国内の大型タイトルがありますので今後の発表にご期待ください。
――最後に爆弾を投げましたね(笑)。ありがとうございました。

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