スクエニ三宅有さん「(DQ11のSwitch版は) 技術的な調整に時間がかかっており、発売日はまだいえない状態。ただ、発売に向けた開発は進めている」

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東洋経済オンラインに、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』についての記事が掲載されています。
この中で、Nintendo Switch版『DQXI』について、スクウェア・エニックスの三宅有さんから言及がありました。

今回、2機種での発売となったが、現在3機種目の準備も進めている。今年3月に任天堂から発売された『ニンテンドースイッチ』版だ。ただ、スイッチ版の開発自体は昨年に公表されていたものの、その後は情報がない。その点について三宅氏は『技術的な調整に時間がかかっており、発売日はまだいえない状態。ただ、発売に向けた開発は進めている』と明かした。
出典:東洋経済オンライン

Nintendo Switch版『DQXI』については、技術的な調整に時間がかかっていて発売日はまだ言えない状態のようです。
ただ、発売に向けて準備は進められています。

また、当初はドラクエ30周年の5月までに発売を間に合わせる予定だったようですが、ゲームバランスや遊びやすさの改善などで発売が2ヶ月遅れてしまったとのこと。

当初はドラクエ30周年に間に合う5月までの発売を目指しており、「間に合わせるつもりだった」(三宅氏)という。しかし、ゲームバランスや遊びやすさの改善といった最終的な調整をするために2カ月遅らせ、発売日は7月になった。
出典:東洋経済オンライン

また、主人公が「勇者」ということや、「悪魔の子」として追われる身だったことは当初から決まっていたことのようです。
これらの方向性が決まったのは2013年頃のことで、そのくらいからすでに動き始めていたようですね。

その他『DQXI』に関するいろいろなことが掲載されているので、東洋経済オンラインから全文をチェックしてみてください。

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