SFローグライク『Crying Suns』は日本語への対応も計画。「特に2020年にリリース予定のNintendo Switch版では実現させたい」

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2019年9月19日にリリースされたPC/Mac向けSFローグライクゲーム『Crying Suns』の開発者Alt Shiftへのミニインタビューが、Game*Sparkに掲載されました。

現時点では日本語には非対応ですが、「本作が成功すれば日本語には優先的に対応させたい。」ということと、「特に2020年にリリース予定のニンテンドースイッチ版では実現させたいと思っています!」ということがインタビューで語られています。
売り上げ次第では日本語に対応することになるでしょう。

――本作の日本語対応予定はありますか?

Lopez氏今後数ヶ月間様子を見て、本作が成功すれば、日本語にはもちろん優先的に対応させたいです!私たちはローカライズに真剣に取り組みたいと考えており、特に2020年にリリース予定のニンテンドースイッチ版では実現させたいと思っています!まだ確定ではないのですが、私たちのパブリッシャーであるHumble Bundleと一緒に計画を進めています。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Lopez氏日本のプレイヤーの方が本作を気に入っていただけると本当に嬉しいです。私たちは日本の文化(と、もちろん日本のビデオゲーム)の大ファンなので、日本の方に本作を気に入ってもらえるというのは、私たちにとってとても意義あることなのです!

今後話に進展があった場合にはすぐにお知らせします。

情報源:Game*Spark