「Switch本体」等の生産および出荷遅延について4月3日現在も「状況は変わっていない」と任天堂広報担当者がコメント

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


現在発生している「新型コロナウイルス感染症」の影響により、日本国内市場向けとして中国で生産しているNintendo Switch本体およびJoy-Conなどの周辺機器等の生産および出荷遅延が避けられない見通しであることを、今年2月6日に任天堂が公式サイトを介して発表しました。
同様に、『リングフィット アドベンチャー』も出荷遅延が発生しています。

キャリコネニュース編集部が現時点の状況を同社に問い合わせたところ、「4月3日現在も状況は変わっていない」という広報担当者からの回答をもらったようです。

また、『あつまれ どうぶつの森』発売の影響で国内にて品薄状態になっている『Nintendo Switch Lite本体』についても中国で多くの部品を作っているそうで、出荷が滞ってはいないものの遅延していることを認めました。

以下、広報担当者からのコメントです。

任天堂広報「スイッチライトについても中国で多くの部品を作っている」

開発・販売を手掛ける任天堂は2月、サイト上にお詫び文を掲載。文中では

「現在発生している新型コロナウイルス感染症の影響により、日本国内市場向けとして中国で生産しているNintendo Switch本体およびJoy-Conなどの周辺機器等につきまして、生産および出荷の遅延が避けられない見通しとなりました」

とされている。キャリコネニュース編集部が同社に問い合わせたところ、4月3日現在も「状況は変わっていない」という。広報担当者は

「スイッチライトについても、掲載当時は市場に在庫があったために言及しなかったが、中国で多くの部品を作っている点は同じ。社内でいろいろな努力をしており、出荷が滞ってはいないものの遅延しています」

と説明した。なお、具体的な販売台数の増減については、決算発表前であることを理由に非公表とした。

ちなみに、本日18時20分ごろには任天堂公式通販サイト「マイニンテンドーストア」で『Nintendo Switch Lite 3色』の販売が再開されましたが、19時過ぎには完売するなど、Liteですら在庫は1時間持たなかったです。

情報源:キャリコネニュース

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク