任天堂、Switchの品薄について回答「スイッチは毎週出荷しています。最近では品薄もほぼ解消されている。現在(2018年1月下旬時点)では、当社にお客様から品薄に関するご意見が届くことはほとんどない」

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昨年3月3日に発売された任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」ですが、昨年末までずっと品薄な状態が続いていました。
通販サイトでは本体が入荷されても、1分~5分で完売する状態が毎回続いていて、店頭でも入荷後即完売というお店がほとんどでした。
入荷時の混乱を避けるために、抽選販売を取り入れる店もあったほどです。

しかし、昨年10月~11月くらいから本体の大量出荷も始まり、状況は変わります。
12月になる頃には、通販サイトや店頭で普通に購入できるところが増えてきたのです。

ビジネスジャーナルが任天堂に対して品薄問題についての取材を行ったところ、任天堂総務部広報グループから以下のような回答が行われました。
「当社ではスイッチを毎週出荷していますし、最近では品薄もほぼ解消されております。現在(2018年1月下旬時点)では、当社にお客様から品薄に関するご意見が届くことは、ほとんどございません。」

現在品薄に関する意見が届くことはほとんどないそうで、任天堂としては品薄はほぼ解消されたという認識を持っているようです。

大手チェーン店「ブックオフ」も品薄問題について回答

また、「ブックオフ」の広報担当も次のような回答を行っています。
「当社店舗では、日々在庫状況に応じて販売・買取価格が変動しておりますが、スイッチに関しては通常運用の範囲内でございます。在庫・価格の推移につきましては回答を差し控えさせていただいておりますので、ご了承ください。」

曖昧な答えなので推測になりますが、ブックオフでは、昨年11月頃までは中古であっても新品の定価とほぼ変わらぬ額で販売されていたようで、現在も中古品の価格の暴落はしていない(在庫は従来と大きく変わらない)ということみたいです。

また、未開封品のスイッチがブックオフ店舗に持ち込まれるような事例は増えていないのか?という質問には、「回答は差し控えさせていただきます。」と答えました。

続けて、“転売屋”の存在をどのように捉えているのかを問うと
「当社店舗への買取利用の理由は、お客様によってさまざまでございます。スイッチが当社店舗にて転売されているケースも、可能性という意味では『ない』とは言えませんが、あくまでも規定の買取オペレーション通りに対応しております。」
と、存在は認識しつつも具体的な言及はなく、買取オペレーション通りに対応しているという返事に留まっています。

情報源:ビジネスジャーナル

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