『あつまれ どうぶつの森』のRMTについて任天堂が「当社の利用規約に違反すると認識しております」とコメント!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


3月20日に発売されたNintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』で、「ちゃちゃまる」や「ジャック」、「ジュン」などの人気キャラクターが現実の通貨や電子マネーで取引されている問題について、 J-CASTニュースが任天堂にメール取材を行い、「当社の利用規約に違反すると認識しております」という回答をもらったとのこと。

以下、J-CASTニュースより。

RMT仲介の企業には「個別に対応を検討いたします」

J-CASTニュースは9日、任天堂にメールで取材。任天堂は10日、「あつまれどうぶつの森」内でRMTが行われている実態について「承知しています」とし、「ユーザー間、もしくはユーザーと企業間におけるキャラクターやアイテムなどの売買は、任天堂のゲーム規約に反しているか」という問いに対して、

「当社の利用規約に違反すると認識しております」

と、明言した。

さらに、キャラクターやアイテムなどの売買を行うユーザーや企業、RMT仲介を行う企業に対しては、総じて「案件ごとに個別に対応を検討いたします」と回答した。

出典:J-CAST ニュース

『あつまれ どうぶつの森』では上記のような人気キャラクターに加え、「マイル旅行券」や「ベル」などがSNSやRMTサイト(リアルマネートレーディング)を介して現実の通貨や電子マネーで取引されており、こういった行為は利用規約に違反すると認識しているようで、案件ごとに個別に対応を検討していくとのことです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク