【噂】Switch版『Trine 3』がドイツのソフトウェア事前審査機構に評価される。

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Nintendo Switch版『Trine 3 (トライン3:力の秘宝)』が、ドイツのソフトウェア事前審査機構(USK)に評価されました。
現時点で正式発表がありませんが、これが事実であればSwitchで発売されるということになります。

本作は、 Frozenbyteによって開発された、ファンタジーパズルアクションゲームです。
横スクロールだけではなく奥行きが追加されるなど、前作からゲームプレイが一新されています。

ちなみに、前作はWii U版が国内で配信されています。

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以下、Steamの商品紹介ページより『Trine 3』の概要です。

さまざまなパズル、驚きの展開、危険な敵、魅力たっぷりのクリーチャーが登場する鮮やかな世界で、めくるめくファンタジーを体験しましょう。
アクション、パズル、アドベンチャーが満載の「トライン3:力の秘宝」は、受賞歴を誇る「トライン」、「トライン2」の続編。魔道士アマデウス、騎士ポンティアス、盗賊ゾーヤの3人の英雄と再度力を合わせ、シリーズ初フル3Dで贈る新しい冒険に出かけましょう!

オンラインやローカルで、シングルプレイヤーでも最大3人までのCo-Opプレイでも楽しめます。

魔道士アマデウス、騎士ポンティアス、盗賊ゾーヤは、強い力を持つ古代の秘宝に常に命を左右されるのは望まれる状態ではない、という結論にようやくたどり着いた。

3人は、類まれなる能力を秘宝「トライン」に返そうとして理解を超える力を試していると、トラインが粉々に割れて、文字通り心臓のない古代の魔道士が逃げてしまった。導きの頼りになるのは割れた秘宝だけ。英雄たちは、壊してしまった秘宝を元通りにして、これから起きるであろう被害を食い止めなければならない。

▼魔道士アマデウス
家庭を持ち3つ子の父親でもある魔道士アマデウスは、神秘のキューブを召喚したり、呪文で物を動かしたりする力を持つ。優秀で恐れ敬うような魔道士ではないが、魔法や伝説に関して英雄から頼られている。言ったことを行動に移すと昼寝や家族との時間が取れなくなるので、冒険は実際にするより、名声や武勇伝の理論として好む。

▼騎士ポンティアス
大きな心で世界を守る勇敢な男で、助けを求める者には何としても応える。ポンテウスは王から直々に騎士の称号を与えられ、赤いマントでそれを証明している。頼れる剣と盾でいつでも戦闘の先陣を切り戦いに挑む。美徳と正義への熱い思いと同様、飲食にも情熱を注ぎ、いつの日か簡素な農場で巨大なジャガイモやカボチャを作りながらその地を守り、パイを食べるのが夢。

▼盗賊ゾーヤ
頭脳明晰で巧みに姿をくらますゾーヤは、危険な状況に常に首を突っ込んでいる。戦闘には弓と矢で挑むが、他にもさまざまな盗み…いや、状況で使えるフックも持っている。トラインによる冒険では数々の装飾品を集められたので感謝しているが、そろそろその影響下から抜けたいと思っている。希少で貴重な物を調達していた以前の生活のほうが、トラインに呼び出されるよりワクワクすると感じている。

<主な特徴>
オンラインとローカルCo-Op
オンラインとローカルCo-Opは最大3人でプレイできます。組み合わせも可能(例えば、ローカルで2人、オンラインで1人など)で、シングルプレイヤーとマルチプレイヤーの切り替えもできます。Steamフレンドとプレイして秘密を一緒に探りましょう!

失われたページ
究極の腕試しとなる「失われたページ」では、びっくりするようなシステム、キャラクターを元にしたデザイン、難しいパズルが待ち受けています。スキルアップして失われたページをすべてアンロックしましょう。

サウンドトラック
受賞歴を誇る作曲家Ari Pulkkinenが、ファンタジー感たっぷりのサウンドトラックで今回も参加!

めくるめくファンタジー
ファンタジーの世界を盛り上げる美しい景観の中を冒険しましょう。「トライン」初のフル3D採用により、前作までは隠れていたような場所も隅々まで確かめることができます。

英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、日本語、ブラジルポルトガル語完全対応
本タイトルは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、日本語、ブラジルポルトガル語に完全対応(ボイス+字幕オン/オフ)しています。その他の多くの言語でも字幕対応しています。

情報源:Nintendo EverythingUSK

紹介映像

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