志倉千代丸さんのインタビューが「週刊ファミ通 2020年8月20・27日合併号」に掲載!

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「科学アドベンチャー」シリーズのプロデューサーである志倉千代丸氏へのインタビューが、8月6日発売の「週刊ファミ通 2020年8月20・27日合併号」に掲載されています。
このインタビューの中で、『ANONYMOUS;CODE (アノニマス・コード)』など同シリーズへの言及がありました。

科学アドベンチャーシリーズに関することをいくつか箇条書きにて紹介します。
MAGES.がコロプラの子会社に至った理由についてもインタビューで話されてますが、こちらは割愛で。

■現在開発している『ANONYMOUS;CODE』をリリースした後に、科学アドベンチャーシリーズで『スーパーロボット大戦』や『アベンジャーズ』のようなゲームを作ってみたい。科学アドベンチャーシリーズのキャラクターが一堂に会し、オリジナルストーリーを展開したり、作品の垣根を超えた掛け合いが楽しめるようなもの。

■今まで応援してきてくれたファンのために、科学アドベンチャーシリーズの世界観を一歩進めるような仕掛けをそろそろ何かで形にしたい。

■『ANONYMOUS;CODE』は現在も開発を進めていて、少しずつ形にはなってきている。もともとは3年前にリリース予定だったが、当時面白いと思っていたネタが古くなったり、科学やガジェットが目まぐるしく進歩する中で、ネタを修正していたりする。科学アドベンチャーシリーズ(多作品)との整合性も取らなければいけなく、確認作業にも時間がかかっている。年内には発表会を実施し、『ANONYMOUS;CODE』の進捗や発売時期などを発表する予定。

■(主人公・高岡歩論(ポロン)の新情報も少し発表されましたが、ストーリーに関わることで若干ネタバレっぽいので割愛します。本誌でインタビュー見る人は注意。)

「STEINS;GATE 10th Anniversary」の企画は、10周年イヤーのタイミングですべて発表だけでもできるように調整中。『シュタゲ』のアニメ・コミックの無料公開(期間限定)と、発表会の実施がプロジェクト7と8。10がすでに発表されてるハリウッド実写化。

■8の発表会は年内に大きなものを実施予定。そこでは『STEINS;GATE』や『ANONYMOUS;CODE』の新情報、MAGES.の今後の取り組みなどを発表予定。さらにプロジェクト9の企画も公開となり、ものすごい爆弾を仕込んでいる。10のハリウッド実写化企画はコロナで遅れているものの、発表会のタイミングで何かしら新情報をお届け。

■『STEINS;GATE Elite』に続くフルアニメアドベンチャーシリーズの新作も早く出したい。企画進行中の『STEINS;GATE 0 ELITE』は「出したい」と言っているので、開発が進められていると思われます。

<更新>
ファミ通.comにインタビューが掲載されました。

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