打越鋼太郎氏の最新作『AI: The Somnium Files』がPS4&Switch&PC向けとして発表!発表会の情報まとめ

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『Ever17 -the out of infinity-』、『極限脱出』シリーズ、『パンチライン』といった数多くの名作タイトルを手がけてきた打越鋼太郎氏の最新作『AI: The Somnium Files』が、PS4&Nintendo Switch&PC向けとして発売されることが決定しました。

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もともとは「Project:Psync」というタイトルで2017年に発表されていたタイトルで、今回正式タイトルが『AI: The Somnium Files』に決定したということになります。

発売決定に合わせて、アナウンストレーラーが公開されています。
(概要はページ下部でまとめてます)

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概要

スパイク・チュンソフトによる発表会から、本作の概要です。

●タイトルのAI=愛という意味。

●物語の舞台は少しテクノロジーが発達した現代の東京。

●左目がくり抜けられた死体が発見される。その連続殺人の謎・事件を一人の刑事が追っていくアドベンチャーゲーム。ある種のビジュアルノベルでもある。

●伊達 鍵(Kaname Date)という刑事が主人公。この刑事を操作して連続殺人の謎を追っていく。
 彼は左目にAIが搭載された義眼をはめている。そのAIの機能を使って事件の捜査をしていくのが一つの特徴。

●”だて”という主人公が、容疑者だったり重要参考人だったりする人たちの頭の中に夢の中に入りこんで色々な手がかりを捜査するというのが、ゲーム全体の特徴であり柱。
 夢のラテン語がソムニウム。このゲームでは夢のことをソムニウムと言います。

●タイトルロゴについて。以下の3つの意味がある。
 一つは、彼の左目にAIの義眼がはめられているので、その意味のAI(Artificial Intelligence)。
 もう一つは、同じ発音のEye(目)。この作品のメインテーマが目なので、その意味で同じ発音のEye(AI)にした。
 最後は日本語。AI=愛(LOVE)。この作品のテーマが色々な愛が描かれているのでこのタイトルにした。

●サブタイトルはThe Somnium Files。
 夢のラテン語がソムニウムなので、サブタイトルをソムニウムファイルにした。

●キャラクターデザインはコザキユースケさん。
 コザキさんは『NO MORE HEROES』や『ファイアーエムブレム』、『Pokémon GO(人間)』、『GODZILLA 怪獣惑星』などのキャラクターデザインを手がけています。

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●刑事が事件を操作するというゲームなので、いろいろなキャラクターが登場する。
 ほとんど全員がコザキさんがデザインしている。

●彼女の名前はイリス(SAGAN IRIS)。18歳の女子高生でネットアイドルをしている。
 歌ってみた、踊ってみた、ゲーム実況などをやっている女の子。
 彼女にもバックグラウンドがあるけど、それはおいおい。
 発表会では彼女からのビデオメッセージも公開されました。


●プラットフォームはPS4&Nintendo Switch&PC(Steam)
 Switch版は要望が多くて頑張った。
 Switch版発表時には大歓声が!!

●公式サイトもすぐにオープンするので、チェックしてみてくださいとのこと。
 http://www.spike-chunsoft.co.jp/ai/

発表会の動画

スパイク・チュンソフトによる発表会の動画あります。
ステージには打越鋼太郎さんが登壇して、日本語でゲームの説明をしています。

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