2017年3月3日、Nintendo Switch&Wii U向けとして『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (The Legend of Zelda: Breath of the Wild)』が発売されました。
本作には、小ネタとして隠されたメッセージがあります。
当然ながら、ネタばれを含む可能性があります。
また、マップも表示されます。
少しでもネタばれを見たくない方は、念のためご注意ください。
見つけられるかは別として、自分で探したい場合も見ないほうがいいと思います。
(見たくない場合、スクロールせずにトップページに戻りましょう)
以下、動画です。
(ここからネタバレ含む可能性あり。)
動画
隠されたメッセージは、この場所にあるようです。

書かれている文字は、「ITS DANGEROUS TO GO ALONE」。
日本語に訳すと、「一人で行くのは危険です。」といった意味です。
※小さくて見えませんでしたが、ハイリア文字で書かれてるのかも?


初代『ゼルダの伝説(海外版)』では、洞窟のおじいちゃんが「IT’S DANGEROUS TO GO ALONE! TAKE THIS.」というメッセージを残してくれました。
日本版では、「ヒトリデハキケンジャ コレヲ サズケヨウ」です。
印象的なシーンの一つなので、初代をプレイした人なら覚えている人も多いかもしれません。
今回の隠されたメッセージが、オマージュとしてこれから取ったのは間違いないでしょう。

このおじいちゃんの台詞のシーンは、海外ではTシャツとしても販売されているようです。
ただ、売り切れになっていて現在は入手するのは難しいと思います。
Easter eggとは?
ちなみに、動画に書かれている「Easter egg」とはゲームや音楽、コンピューターなどに隠されたメッセージや画面のこと。
装飾した卵を隠して子供たちに探させる復活祭(Easter egg)にちなんでいるようです。
ゲームの小ネタや裏技などを紹介するときに使われる海外の定番フレーズなので、覚えておくと便利かもしれません。
この動画を投稿したのはThe Easter Egg Hunterという方で、今回のようなゲームのEaster eggを見つけてYouTubeに投稿しているようです。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』とは?
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、任天堂の人気ゲーム「ゼルダの伝説」シリーズの最新作。
今回のゼルダは、オープンワールドの世界が舞台。
広大な世界を舞台に、どこに行くのも、何をするのも、冒険のすべてがあなた次第。
遠くに見える景色も、多くの場所はそこまで実際に行くことができます。
野生動物を狩って過ごすのか?魔物を退治しに行くのか?
それとも絶景ポイントを見て回るのか?
ストーリーを追いかけるも、寄り道をとことん味わい尽くすのも自由。
走る、泳ぐ、飛ぶ、登る、どこまでも広がる『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の広大な世界で、思いのままに冒険をお楽しみください。
今回は、Nintendo SwitchとWii Uの2機種同時に発売されています。
Nintendo Switch版なら、自宅のテレビでじっくりプレイした続きを外出中に楽しむなど、プレイスタイルも自由自在。
より綺麗なグラフィックで楽しむこともできるので、とことん楽しみつくしたい人はSwitchで遊ぶのがオススメ。
ただし、Nintendo Switch本体のほうは記事投稿時点で品薄状態となっているようなので、手に入れるのは苦労する可能性もあります。
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