【更新】『When the Past was Around (仮題)』の日本語副題が「過去にいた頃」に決定!

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PS4&Xbox One&Nintendo Switch版『When the Past was Around (仮題)』の日本語副題が、「過去にいた頃」に決定したことがChorus Worldwideから発表されました。
このゲームは、BitSummit外伝に出展される予定です。

<更新>
正しいタイトルは、『When the Past Was Around 過去といた頃』とのこと。

本作は、インドネシアのスタジオToge ProductionsとMojiken Studioが開発を手掛ける、絵本のようなビジュアルを特徴とするポイント&クリックスタイルのパズルアドベンチャーゲームです。
人生に迷う一人の女性が、悲しみを乗り越えていく様子が描かれています。

ゲームに一切の台詞はなく、ビジュアルとサウンドのみでストーリーが表現されていくのも本作の特徴の一つです。

以下、Steamの商品紹介ページから本作の概要です。

A Raven Monologue と She & The Light Bearer の作者であるBrigitta Renaが描く物語。
When the Past was Aroundは、愛すること、時の移ろい、別れ、そしてそれらと共にある喜びと痛みについて綴ったポイント&クリック・パズル・アドベンチャーゲームです。

これは20代前半の女性エッダの物語。
おなじ年頃の人々のように、彼女も行き先を見失っていました。
夢へと向かう旅の途中で、彼女は道に迷っていました。
愛をさがす旅の途中で、彼女は迷子になっていました。

そのフクロウと出会うまでは。

彼女の情熱を後押ししてくれた、その人と。
人との関わりに刺激を見いだす支えとなった、その人と。
そして彼女に傷心という感情を教えた、その人と。

時間や記憶がばらばらに散りばめられた、いくつかの部屋からなるシュールレアリズムな世界に暮らす女性と、その恋人にまつわるほろ苦い物語を綴ったゲームです。
手がかりとなるピースを集めて、パズルを解き、扉を開くことで、彼女は先へとつづく道を見いだすでしょう。
彼女がいつしか忘れてしまった、恋人との間のひみつを解き明かしながら。

【特徴】
■私的であり、普遍的でもある物語。過去を乗り越え、自分を探し求める道を綴ったゲーム。
■宝箱を開ける。お茶を飲む。洗濯をする。日常のなかにあるものごとに隠されたさまざまなパズルを解き、謎を明らかにしてゆきます。
■手描きされた日常的な舞台を先へと進んでゆく、甘美で風変わりな旅。
■平穏な日々から不安に苛まれる瞬間まであなたと共にある、バイオリンをフィーチャーした美しいBGM。

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