Unityが『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』のVRゴーグルToy-Conに対応!

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ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社が、『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』のVRゴーグルToy-ConをUnityにサポートさせることを本日5月28日に発表しました。

これにより、Nintendo Switchの開発者はVR ゴーグルに対応したアプリケーションの開発にUnityを利用できるようになります。

詳細については下記をチェックしてください。

Unity、『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』のVRゴーグルToy-Conに対応

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:豊田 信夫、以下「当社」)は、任天堂株式会社が4月12日に発売したNintendo Switchの『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』のVRゴーグルToy-Con(以下、VRゴーグル)をUnityでサポートすることを発表しました。
これにより、Nintendo Switchの開発者はVR ゴーグルに対応したアプリケーションの開発にUnityを利用できます。

Nintendo Switch の開発者で Toy-Con への対応を希望される方は、Nintendo Developer Portalのお知らせ “Toy-Con への対応を希望される方へ” をご確認ください。
任天堂のプラットフォームの開発者になるには、Nintendo Developer Portalで開発者登録をしてください。
以降についてはNintendo Developer Portalにある開発者向けの案内をご確認ください。

■Nintendo Developer Portalはこちら
https://developer.nintendo.com

当社は2013年に任天堂とパートナシップを締結して以降、Wii U、Nintendo 3DS、そしてNintendo Switch向けの開発ツール支援を通じて、数多くの任天堂プラットフォーム向けUnity製ゲームタイトルの供給に貢献してまいりました。当社は今回のVRゴーグル対応においても同様に、Unityで開発される多くのVRゲームがリリースされることを目指し、デベロッパーの皆様のサポート活動をしてまいります。

■ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社について
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」の日本国内での販売やサポート、コミュニティ活動、研究開発および教育支援などを行っています。「Unity」はPCやコンソールゲーム機だけでなく、スマートフォンやVR・ARデバイスなど、25以上のプラットフォームに出力できます。世界中のユーザーがリッチなインタラクティブ2D、3D、VR・ARコンテンツの開発をしており、ゲームだけに限らず映像、自動車・輸送、建築・建設、製造業、航空宇宙、医療など、様々な業界で使われています。直近12ヶ月間においてUnity製アプリケーションは、インストールされたデバイスが30億台、インストール回数は280億回を超えます。また、Unity Ads、Unity Analytics、Unity Asset Store、Unity Cloud Build、Unity Collaborate、Unity Connect 、Unity Certificationなどの各種サービスを通じ、開発者の生産性やプレイヤーとのつながりを向上させるためのソリューションやサービスも提供しています。

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。

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