MD松尾のヒット解析:『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』はSwitch歴代最高レベルの初動に

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TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんによる、ヒット解析が2018年12月9日に公開されました。

新作の「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」(3DS、アトラス)が予想通り首位を獲得しました。ただし販売本数としてはややスロースタートという印象。「ペルソナ」と「世界樹の迷宮」というアトラスの2大タイトルの流れを引くタイトルですが、「ペルソナ」シリーズの新作というよりは、「世界樹の迷宮」の派生作という印象が強いのかもしれません。しかし、3DS本体がまた動いており、そちらは好材料だといえそう。注目の復刻版プレイステーション「PSクラシック」も3日に発売。月曜発売という珍しいケースでしたが、順調に売れていますね。これまでの復刻ハードと比べて、RPGなどじっくり腰を据えて遊べるタイトルが多いので、これからの寒いシーズンにもマッチしそうです。

今週の動き
年末商戦の期待作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(NS、任天堂)がついに発売。予約もすさまじく、予約段階で3DS版の「大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー 3DS」と同レベルに達する勢い。9月発売だった3DS版と異なり、今回は年末商戦期ということもあって、さらなる伸びが期待できそう。スイッチのタイトルとしては、歴代最高レベルの初動はほぼ間違いないでしょうね。

情報源:まんたんウェブ

ついに12月7日に発売となったNintendo Switch用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ですが、TSUTAYAでは予約の勢いがすさまじく、予約段階で3DS版の『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー 3DS』と同レベルに達する勢いだとか。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch
任天堂 (2018-12-07)
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大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー 3DS - 3DS
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売り上げランキング: 118

9月発売だった3DS版と異なり、今回は年末商戦期ということもあり、さらなる伸びが期待できるとのこと。
Switchタイトルでは、歴代最高レベルの初動はほぼ間違いと締めくくられています。

明日(月曜日)公開のTSUTAYAランキング(12月3日~12月9日分)では1位は間違いないでしょうが、気になるのは販売本数です。
水曜日には具体的な販売本数が出ると思うので、どれくらいの初動となるのか楽しみに待ちたいですね。

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