MD松尾のヒット解析:TSUTAYAでは本体・ソフトを合わせたスイッチ関連商品が全体の6割を超える売り上げに!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんによる、ヒット解析が2017年12月28日に公開されました。

時期的にキッズ向けのクリスマスプレゼント需要一色の展開となりました。
もちろん一番人気はニンテンドースイッチ。ゲーム以外のおもちゃ市場全体を見渡してみてもライバルは不在で、まさに今年のクリスマスの主役になったといえそう。
本体、ソフトを合わせたスイッチ関連商品が全体の6割を超える売り上げとなりました。

年末年始の動き
お年玉商戦の主役も引き続きニンテンドースイッチでしょう。
ソフトでは「スーパーマリオ オデッセイ」「スプラトゥーン2」(ともに任天堂)あたりが人気を集めそう。
例年だと新作の少ない1月は定番作メインのランキングとなるのですが、今回は11日に「ディシディア ファイナルファンタジー エヌティー」(PS4、スクウェア・エニックス)が発売、26日には期待の「モンスターハンター:ワールド」(同、カプコン)と、例年にない盛り上がりを見せてくれるとみています。
 
◇ランキングは次の通り(18~24日・TSUTAYA調べ・限定版含む)
1位 スーパーマリオ オデッセイ(NS)
2位 スプラトゥーン2(NS)
3位 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード(3DS)
4位 ポケットモンスター ウルトラサン(3DS)
5位 マリオカート8 デラックス(NS)
6位 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナム(3DS)
7位 ポケットモンスター ウルトラムーン(3DS)
8位 カービィ バトルデラックス!(3DS)
9位 地球防衛軍5(PS4)
10位 龍が如く 極2(PS4)
情報源:まんたんウェブ

TSUTAYAでは、今年のクリスマス商戦はSwitchが大人気となり、本体・ソフトを合わせたスイッチ関連商品が全体の6割を超える売り上げを記録したとのこと。
ゲーム以外のおもちゃ市場全体を見渡してみてもライバルは不在という状態だったそうです。

また、お年玉商戦も引き続きNintendo Switchが主役になると指摘されています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク