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Switch版『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』が2026年9月10日に発売決定!

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ディースリー・パブリッシャーが、Nintendo Switch版『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』を2026年9月10日に発売することを発表しました。
ダウンロード版の販売価格は各2,970円(税込)に設定されています。

パッケージ版もあり、こちらは2作品が含まれた通常版に加えて、限定版となる『学校であった怖い話』エディションと『晦-つきこもり』エディションも用意されているとのこと。
限定版には、エディションごとに飯島多紀哉氏の書き下ろし小説とサウンドトラックが付属します。

『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』は、登場人物たちが語る怪談を読み進めながら、選択肢を選んで物語を進めるホラーアドベンチャーゲーム。
パンドラボックス(現シャノン)の飯島多紀哉氏がプロデュースし、バンプレスト(当時)よりスーパーファミコン用ソフトとして発売された『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』を、Nintendo Switchに移植したものになります。

スーパーファミコン当時では比較的めずらしく、実写を用いた味わい深いグラフィックが現実感のある恐怖をいっそう引き立て、当時多くのプレイヤーを恐怖に引き込みました。

各タイトルは、現代にあわせてどこでもセーブ・ロードや巻き戻しなどの便利機能を備えており、恐怖の物語をより快適に体験できるようになっています。
しかしグラフィックは当時のものが使用され、懐かしさや不気味さを再現しているとのこと。

上述したようにパッケージ版も用意されているので、パッケージが欲しい方は予約開始をお待ちください。
▽My Nintendo Store 配信ページ
学校であった怖い話
晦-つきこもり

『学校であった怖い話』とは

■ストーリー
学校に伝わる七不思議。その恐怖の物語が語られる……。
「学校の七不思議」の特集を組むために呼ばれた七人の語り手たち。しかし、取材当日に集まったのは六人だけでした。
まだ姿を見せない七人目を待たぬまま、重苦しい空気のなか、「学校であった怖い話」が始まります。

■奇妙な語り手たちからもたらされる怖い話
『学校であった怖い話』は集まった語り手たちから、あなたが聞き手となって怖い話を聞いていくスタイルのアドベンチャーです。ひと癖もふた癖もある語り手たちは、それぞれ異なる口調と空気感で、恐ろしい話を披露していきます。

『晦-つきこもり』とは

■ストーリー
「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」そんな一言から、長く暗い夜がはじまった……。
田舎の本家に帰省した親戚たちから、様々な舞台の怪談が披露されます。

■奇妙な語り手たちからもたらされる怖い話
『晦-つきこもり』は集まった語り手たちから、あなたが聞き手となって怖い話を聞いていくスタイルのアドベンチャーです。ひと癖もふた癖もある語り手たちは、それぞれ異なる口調と空気感で、恐ろしい話を披露していきます。

©飯島多紀哉. ©Shannon.
©Bandai Namco Entertainment Inc.
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