東方覚醒珠のSwitch移植版『東方覚醒珠玉』が開発中であることが発表!


東方覚醒珠(※二次創作)のNintendo Switch移植版『東方覚醒珠玉』の開発が進行中であることが、開発者の峅井さん(Northern Mind)からアナウンスされました。

発売日などは未発表ですが、10月24日に開催となる「秋季例大祭」のPlay,Doujin!出張所にてデモプレイ版を展示するとのことです。

本作は、東方Projectを題材とした二次創作になる弾幕STGゲームです。

以下、Steamの商品紹介ページから『東方覚醒珠』の概要と紹介映像です。

突如として幻想郷を席巻した、二色のボール!
しかしこれは、育成RPGでも、位置ゲームでもない――弾幕STGである!
まるでスマホゲームのようなプレイ感覚の、PC用東方二次創作STG。
さあ、夢と冒険と、オリジナルキャラたちが待ち受ける旅へ、Let’s Go!

※このゲームは東方Projectを題材としたNorthern Mindによる二次創作です。東方Project原作は上海アリス幻樂団の著作物です。

【概要】
東方Projectの原作の形式を模した、二次創作弾幕STG。原作の新作が待ち遠しくなったら遊ばない手はない!

しかも、このゲームはそれだけではなく――なんと、PC用STGでありながら、まるで同時にスマホRPGを遊んでいるような感覚を味わうことができる!
弾幕STGを戦う君の隣で、妖精ユニットたちがRPGを戦うぞ!

【ストーリー】
年末の幻想郷を突如席巻した流行りの遊び、「地珠(ちず)のゲーム」。それは、「地珠(ちず)」と呼ばれる二色のボールに妖精を閉じ込め、戦わせて陣地を奪い合うというものだ。地珠は、幻想郷のあちこちに設置された目印のある所で手に入る。それゆえ、ゲームに熱中するあまり、冬だというのに山奥に踏み入る人間や、里に侵入する妖怪が後を絶たない。
この事態に、3人の人間たちが立ち上がった。
幻想郷の秩序を守る巫女。
未知の遊びを研究する魔法使い。
そして――ボールをばらまいて異変を起こすことにかけては誰よりも詳しい女子高生である。