稲葉 敦志氏「今年の抱負は『The Wonderful 101』を再度世に出すことですね」

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スクウェア・エニックスの田畑 端氏と、プラチナゲームズの稲葉 敦志氏の対談が週刊ファミ通2019年2月28日号に掲載されています。

ゲームとの出会い、ゲーム業界についてなどの話が中心でしたが、対談の最後で二人が今年の抱負を述べました。

その中で稲葉さんが、「今年の抱負は『The Wonderful 101』を再度世に出すことですね。うちの神谷いわく「世界でまだ13人しかプレイしたことがないゲーム」ですから。こっそりBrand newタイトルとして、Nintendo Switchで発表できればと(笑)そのときはファミ通さん、プロモーションをお願いします」と話し、Switchで『The Wondeful 101』をリリースしたい考えを示しました。
出典:週刊ファミ通 2019年2月28日号

『The Wonderful 101』は、2013年8月24日にWii U向けとして発売されたアクションゲームです。
プラチナゲームズが開発し、任天堂から発売されました。

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『The Wonderful 101』のSwitch版について言及されたのは今回が初めてのことではありません。

昨年5月に開催された「BitSummit Vol.6」Platinum Gamesステージでは、稲葉さんと神谷さんが「Switchめちゃくちゃ売れてるから、Switchで早く出したいんですよね。」と語り合う場面がありました。

2017年7月には、キャラクターモデリングアーティストの舟橋さんが描いたイラストがプラチナゲームズの公式Twitterアカウントで公開され、よく見ると手にJoy-Con風のコントローラーを持っているのが確認できました。
(これはただのお遊びの可能性もあるでしょうが)

今回のファミ通のインタビューでは「こっそりBrand newタイトルとして、Nintendo Switchで発表できればと(笑)」と、より期待が持てるコメントを発しています。

Switch版の発表に期待したいですね。

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