当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。プライバシーポリシー
Switch2の予約情報は@switch2_goodsでお知らせするので、よろしければフォローお願いします。

Switch版『The Town of Light』が海外で発売決定!実在した精神病院の出来事を追体験できる心理アドベンチャー

国内ではクロスファンクションからPS4版が配信された『The Town of Light(タウンオブライト)』が、Nintendo Switch向けとして海外でも発売されることがWired Productionsから発表されました。

イタリアのデベロッパーLKAによって開発された本作は、実在の場所と実際の出来事から着想を得て製作された心理的なアドベンチャーゲームです。

主人公は、精神疾患の症状に苦しんでいる16歳の少女レネーです。
レネーの視点を通して物語を体験しましょう。

舞台となるのは、彼女がかつて入院していた精神病院。
イタリアのトスカーナ州に実在していた精神病院がモデルになっていて、ストーリーも実在に起きた出来事を元にしているとのこと。

プレイヤーは少女レネーの視点を通して、入院していた病院を探索し、過去に隠された秘密と真実を解き明かすことになります。
レネーの過去を辿っていく中で、プレイヤーの選択によってレネーの病状とそれに伴うストーリーが変化していくのも特徴の一つです。

ゲームとしてはオードソックスな探索アドベンチャーゲームになっていて、パズル要素などは少ないので、純粋にストーリーを楽しむことができます。
雰囲気ゲームでもあり、廃墟ゲーとしての評価も高いです。
海外ホラーにありがちな「ビックリ系」のホラー要素は少なめですが、精神的にくるホラー演出はあります。

Switch版は「The Town of Light Deluxe Edition」となっていて、 新しい音楽、ストーリー要素、ユーザーインターフェイスなどを含みます。
デジタル&パッケージ両方でリリースされる予定です。

【主な特徴】
■リアルな3Dグラフィック
■事実に基づいたストーリー
■強力な物語要素
■ゾンビや超常現象はありません
■オリジナルサウンドトラック

●The Town of Light Nintendo Switch Announcement Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=0YcCtCSiDy4

なお、現在のところ、Switch版『The Town of Light』が日本でもリリースされるかは分かりません。
ただ、上記でも紹介したようにPS4版は日本語化対応しているので、Switch版の日本語化にも期待したいところです。

情報源:wiredproductions.com

© 2020 LKA.it. Developed by LKA.it. Published by Wired Productions.