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2Dホラーアドベンチャーゲーム『The Count Lucanor』の海外配信日が10月19日に決定!

Baroque Decayが開発を手掛ける2Dホラーアドベンチャーゲーム『The Count Lucanor』の海外配信日が、2017年10月19日に決定したことをMerge Gamesが発表しました。
販売価格は14.99ドルに設定されています。

本作は、『ゼルダの伝説』『ゆめにっき』『サイレントヒル』『ダークソウル』のような日本のゲームから影響を受けて開発された、ホラーテイストが満載の2Dアドベンチャーゲームです。
8ビットスタイルと16ビットスタイルの中間に位置するレトロな雰囲気と、恐ろしいおとぎ話のようなストーリーを特徴にしているとのこと。

主人公は「ハンス」という少年です。


女性のように見えますが、れっきとした少年です。

ゲームの舞台となるおぞましい城にハンスが訪れたことから物語が始まります。
ハンスを城に導いた青い妖精は、「伯爵が後継ぎを探しており、試練を乗り越えた者に莫大な財宝を継がせる」と言いました。
ハンスは新たな伯爵になるため、危険な城の中を探索していくことになります。

城の中には様々な謎解き(パズル)が用意されています。
一つのパズルに対して複数の解決方法が用意されているので、よく考えてパズルを解いていきましょう。

また、行動によってエンディングが変化するマルチエンディングも採用されています。
プレイヤーの行動次第で展開が変わるため、何度でも繰り返し楽しみましょう!

特徴 (Steamより)

探索: テネブレ城の中を、蝋燭を置いて道を照らしながら歩こう。
会話: ユニークなキャラクターと会話し重要な手がかりを得て、ルカノール伯爵の秘密を見つけよう。
選択: あなたの行動によりお話が変化します。 5つのエンディングとそのストーリーの展開。
回避: テーブルの下やカーテンの後ろに、敵に感知されないように隠れよう。
謎解き: 適切な場所で道具を使い謎を解いていきます。
テクニック: 城内の罠と敵を予測し、回避してください。

ストーリー (Steamより)

昔あるところにハンスという貧しい少年が母親と森で暮らしていました。 ハンスは自分の誕生日にケーキもおもちゃもないのに腹を立て、家を出ることを決意しました。 家を出る前に母親から、祖父の形見の杖と3枚の金貨、そしてひときれのチーズをもらい、ハンスは冒険に出るため森に入ります。 けれどすぐに夜になり、怖くなってしまい家に帰ろうとしましたが、そのとき奇妙な青い妖精を見つけ、ハンスは後を追い、お城を見つけましたのです。 妖精は言いました。伯爵が後継ぎを探しており、試練を乗り越えた者に莫大な財宝を継がせると。 試練の内容は単純「この私の名前を当ててください。」こうして、危険なお城の中、新たな伯爵になるため、ハンスの奇妙で不思議な恐怖の冒険がはじまるのでした・・・

トレーラー

以下、Switch版の紹介映像です。

こちらは日本語トレーラーです。

『The Count Lucanor』はSteamでは約1000円で販売されていて、日本語化もされています。
現時点でSwitch版が日本でも発売されるという情報はありませんが、日本語化されているだけに期待したいところです。

© 2017 Ratalaika Games S.L.
© 2017 Baroque Decay
© 2017 Merge Games LTD