韓国産のホラーゲーム『The Coma: Recut』がSwitch向けとして海外で配信決定!

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Nintendo Switch用ソフト『The Coma: Recut』が、2017年12月21日から海外で配信されることが発表されました。
販売価格は19.99ドルです。

本作は、韓国のデベロッパーDevespresso Gamesによって開発されたホラーアドベンチャーゲームです。
2015年に配信された『The Coma: Cutting Class』のリマスター版となり、新機能が追加されたり、ビジュアルがパワーアップしています。

殺人鬼が潜む、呪われた校舎からの脱出を目指すことを目的としています。
殺人鬼に注意しながら校舎の中で情報を集め、この世界から抜け出す方法を探しましょう。

いわゆる日本・アジア的なホラー演出が取り入れられていて、精神的にジワジワを追い込んでいくタイプのホラーゲームになっています。
主人公はただの学生なので、殺人鬼と戦う手段はありません。
『クロックタワー』シリーズのように慎重に探索を進め、敵に見つからないようにロッカーなどに隠れたり、息を潜めたりしてやり過ごす必要があります。

懐中電灯は頼りになるアイテムですが、見つかる危険も高くなります。

時には灯りを消してやり過ごす必要があります。

殺人鬼に見つかると・・・・

以下、Steamの商品紹介ページより。

今にも崩れそうな暗い校舎。見覚えのある誰かが、君を殺そうと後を追ってくるー。
リマスターされて帰ってきたThe Coma。
新機能や新しいビジュアルで、よりいっそう洗練された韓国インディーズクラッシックホラーの世界を探索しよう。

<特徴>
・2Dの手書きビジュアル。
・ユニークな韓国ホラーの特色を採り入れたサバイバルアドベンチャー。
・殺人鬼の接近に警戒し、足音を決して聞き逃さないように。
・恐ろしく残忍な殺人鬼から逃れるには、「走る」「隠れる」「かわす」こと。
・探索には危険がつきもの。有毒植物や鋭い攻撃にはご注意を。
・ノートや手がかりを集めて、セファ高校に隠された秘密を解き明かそう。
・他にも閉じ込められた生徒達が…?協力は必要だが信用できるかどうか…。
・殺人鬼が間近に迫ったときは、息をひそめて決して動かないように。
・地図、ノート、探索で得た全てが謎を解く手がかり。セファ高校の秘密とは一体…?

■走る&隠れる
出口はどこにも見当たらない。出られる方法を探し求めて真夜中の校舎を彷徨うヨンホを、様々な恐怖が容赦なく襲い掛かる。走ることで上手く危機回避できそうだが…。
残念ながらスポーツ選手でもない、ただの高校生にとって休みなく走るには無理がある。
隠れられる場所を探し、隙を見つつ息をひそめて危機を乗り切ろう。

■探索
危険で過酷なThe Comaの世界。容赦のないこの世界は、現実が歪められてできたもの。
地図やノート、他のキャラクターからのヒントを頼りにこの世界から出られる方法を探し出し、なぜ闇の空間に迷い込んでしまったのかを解き明かそう。

■生還&脱出
何処へ逃げても危険が襲い掛かってくる…鞭のような触手、身体を切り裂こうと潜む鉤爪、そして執拗に追ってくる殺人鬼ー。
体力にも限りがある、油断すれば死んでしまうだろう。
セーブポイントを上手く使い、死の危機から一息つくことも必要だ。

■韓国ホラー
The Comaを通して見えてくる世界…それは恐ろしくも、韓国の高校生たちの過酷な日常の一片に過ぎない。
このサバイバルホラーを介して、韓国文化の雰囲気をぜひ楽しんでほしい。

■ゲームプレイ
「ヨンホ」としてストーリーが始まる。
知恵を絞りながらセファ高校の3つの校舎を行き来し、進んで行かなければならない。
謎を解き明かすにつれて、コンセプトアートのロック解除が可能。
ゲーム内では謎を解く手がかりを探すと共に、ノートを集めてより深くThe Comaの世界を知ることができるだろう。
ちなみに…冷酷な殺人鬼、待ち構える罠、取り返しのつかないゲームオーバーに翻弄されるであろうことは、言うまでもない。

紹介映像もあります。

情報源:Nintendo公式サイト

Digerati Distribution (c) / Devespresso Games (c)