Nintendo Switch本体の最新Ver.8.0.0が2019年4月16日から配信開始!

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「Nintendo Switch本体」の最新Ver.8.0.0が、2019年4月16日から配信開始となりました。
2月19日に配信されたアップデートVer.7.0.1以来となる、更新データです。

今回の大型アップデートとなっており、多くの要素に追加や変更が行われています。
Switchユーザーの方は、変更項目をチェックしておくことをオススメします。

以前のバージョンからの主な変更点

▼HOMEメニューの「すべてのソフト」のなかで、ソフトをタイトル順などで並べ替えられるようにしました。
「すべてのソフト」はHOMEメニュー上にソフトが13個以上ある場合に表示されます。

▼過去に配信されたものも含めて、配信中のすべてのゲームニュースを見ることができるようにしました。
「ゲームニュース」→「Y チャンネル別に見る」→「もっと見る」で見ることができます。
すでに配信が終了しているゲームニュースは除きます。

▼ユーザーに設定できるアイコンを追加しました。
『スプラトゥーン2』より9種類、『ヨッシークラフトワールド』より6種類を追加しました。

▼「データ管理」で「セーブデータの引っ越し」をできるようにしました。
2台目の本体へゲームソフトごとにセーブデータを引っ越しして、続きから遊べるようになりました。
引っ越しを行うと、元の本体からはセーブデータがなくなります。
ユーザーの引っ越しとセーブデータの引っ越しについて

▼画面の表示を拡大できるようにしました。
「設定」→「本体」から設定できます。
この設定をONにすると、HOMEボタンを2回連続で押すことで画面の表示が拡大されます。

▼「スリープ」の設定に「ACアダプターを抜き差ししたときにスリープ解除」の項目を追加しました。
この設定をOFFにすると、Nintendo Switchドックから本体を取り出したときにスリープが解除されません。

▼本体の「みまもり設定」でVRモード(3D映像)の視聴を制限できるようにしました。
スマートフォン向けアプリ「Nintendo みまもり Switch」への対応は後日予定しています。

▼以下の機能名を変更しました。(機能に変更はありません)
「セーブデータのオンラインバックアップ」 → 「セーブデータお預かり」
「ユーザーとセーブデータの引っ越し」 → 「ユーザーの引っ越し」

▼いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。

本体の更新について

本体更新のアップデート情報は、公式サイトから確認することができます。
本体の更新があった場合は、すぐにダウンロードしておきましょう。

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