「スーパーヴァリス 赤き月の乙女」をNintendo Switch Online向けにリリースすると株式会社エディアが発表!

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「スーパーヴァリス 赤き月の乙女」を、Nintendo Switch Online向けにリリースすると株式会社エディアが発表しました。

配信日は2020年12月18日ですが、こちらの記事でも紹介したように、このゲームは海外専用となっています。
国内版の配信については未定とのことです。

以下、株式会社エディアのプレスリリースより概要です。

当社保有ゲームタイトル、Nintendo Switch Onlineでリリース

当社は、2020年12月15日において、当社保有ゲームタイトルのうち「スーパーヴァリス 赤き月の乙女」が、Nintendo Switch Onlineでリリースされることをお知らせいたします。

1.採用の経緯
当社グループは、総合エンターテインメント企業として、各グループ会社が保有するコンテンツを軸に、当社の得意とするモバイル周辺の技術及び位置情報とエンターテインメント性を融合させた各種サービスの提供に注力してまいりました。特に2021年2月期の成長戦略として、「IPの創出・取得を加速し日本及び海外マーケットに向けて、クロスメディア展開」、「デジタルtoデジタルを開拓し電子コミック事業拡大促進」、「デジタルメディアを使用したBtoBビジネス分野への取組み拡大」の3つを掲げており、長年培ったコンテンツ受託制作のノウハウや、ゲーム運営のノウハウを生かし、BtoC事業のみならずBtoB事業の開拓を目的として、協働企業と協力し様々なニーズに対応するアプリ開発に取り組んでおります。
昨今、ゲームのプラットフォームの多様化及び高性能化、通信環境の良化等に伴い、様々なゲームコンテンツを手軽に楽しむ消費者が増えております。このような環境の中、当社グループのライセンスビジネス強化戦略の一環として、2019年12月においてレトロゲームタイトルの知的財産権を取得し、家庭用ゲーム機、海外マーケットやサブスクリプションなどに向けてライセンスアウトすることにより安定した収益享受を企図して活動してまいりましたが、このたび、「スーパーヴァリス 赤き月の乙女」がNintendo Switch Online(海外版)での採用が決まり、2020年12月18日より配信開始となります。なお、国内版の配信は未定となっております。
Nintendo Switch Onlineは任天堂株式会社が運営する有料会員向けサービスです。会員はファミコンやスーパーファミコンのソフトをNintendo Switch上で遊ぶことができます。

2.採用ゲームタイトルの概要
「スーパーヴァリス 赤き月の乙女」は、1992年に発売されたスーパーファミコン用のアクションゲームとなります。主人公であるレジスタンス最強の戦士レナはヴァリスの剣を手に、魔幻衆に立ち向かいます。ボスはステージクリアにかかった時間の分だけ成長していくため、アイテムをしっかり集めながら進むか、ボスが成長する前に戦いをしかけるか、ユーザーの戦略性が問われるゲームとなっています。
※スーパーファミコン・Nintendo Switchは任天堂の商標です。

3.今後の見通し
本事業が当社の連結業績及び個別業績(2021年2月期)に与える影響につきましては現在精査中であり、開示すべき事項が発生いたしましたら速やかに開示いたします。

以上